いろんなことばをここに書こうかと。
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合宿初日:秩父経由軽井沢

連休は合宿。
秩父の野さかで豚味噌丼を食べてから碓氷峠をこえて軽井沢へ。
しばらくまともに走っていないので途中でへたれて輪行するかも?という不安から輪行袋を持参。暑いのにボトル1本。まあ、コンビニや自販のないところを通るわけじゃないので、大丈夫だろう。

エントリーしてないけど、BRM200 登戸〜軽井沢がちょうどそんなコースらしい。猛者のみなさまは軽々上るんだろうなぁ。

さて、朝約束のK太さんち(ミニストップ)にいくと、見慣れたジャージの人が。のりぽさんじゃん。
じょんさんがパンク修理をしている。しぃちゃんもくるらしい。
行き先が決まってないというので、じゃあいっしょに野さかまでいこうよ、とそそのかしてみる。
思いがけずみんなと一緒に走れて楽しい。

a0031172_14393895.jpg


東青梅から山に入って行くけれど、じょんさんが突然不思議な道を走り出した。
小沢峠を回避したらしい。楽だけど、水たまりにおもいきりはまって泥だらけになった。
山伏峠の前でみなさまとお別れして、軍曹と特訓へ。
とはいえ、暑いのではなからがっつり上る気になどなれず。。
「あんまり長くないから」と言われてたけど、確かにほんとにさほど長くもなく、きつくもない峠だった。おしゃべりしながらのろのろ上ってたから、というのもあるけれど、楽しく上れた。
峠からは長い下り。日帰りだと満腹なうえにここを上り返して帰らなくちゃいけない、だから某氏は輪行して帰るのだよと説明を受ける(笑)。

a0031172_14402961.jpg
山伏のふもとからちょうど1時間ほどで野さか着。おお、ほとんど人が並んでない。すばらしい。
ちょっと前にコンビニの「野さか監修」豚丼を食べて「あれはニセモノだ!」と言われていたので本物の味を楽しみにしていた。
本物。おいしい。肉がちょいと噛み切りにくかったけど、コンビニのぺらぺらのとは違う。うまい。




さて、食べ終わると気温は高い。秩父。峠をひとつパスしてもらったので、小鹿野から長瀞方面へ少し戻り、藤岡方面へ。WRJ1.0の現場とか、秩父産キャビア?などの名所(笑)をチェック。ワラジカツは往復は300kmコースか、きついなぁ。

ここ特に峠とか書いてないけどつらいなぁ、という坂を上り始めたときに、そこが安中200のコースであったことを思い出した。去年は帰りに全然のぼれなくてつらかった、今年は行きでもう遅れてて、、そして下りに入ってリタイヤ! というつらい場所だったんだが、、通過。くそう。来年は笑顔で通過してやる。


群馬県へ。断片的に安中200のコースを走る。大きな登りはないのだけれど、暑かったのと、前日までの腰がやっぱり痛いのとで、途中であたしは何度もへばる。雲行きが怪しいからどうしようとかもうあたしは安中から輪行するとかぐだぐだいいながらも下仁田へ。横川はもうすぐだ。時間はなんとか間に合いそうだが、雲行きがともかく、、でもあのへんの雲は綺麗だね、まあ、雨が降ろうが寒いというほどでもなかろう、と、走り出す。

a0031172_14512331.jpg碓氷峠のバイパスに入りそうになってもどって、やりなおしー。カーブ1にさしかかったところでどうも大粒の雨が降り出してないか?という、、、お約束の展開。ここからばっちり夕立。もうずぶぬれ走行は何度かやっているし、冬じゃないから大丈夫だ。一番すごかったのはおきなわのスコールかな、雨の強さでサングラスが落ちるくらいひどかった。
下りがブレーキシューが心配だけど、きょうはもう上るだけでゴールだから大丈夫だ!
200km近く走ってから15km上りてのはきついなぁ、と思いつつも400とか600とか走る人はその中間でまた1500mとか上ったりわけわかんないコース走ってるんだよなぁ、すごいなぁ、とかいろいろ思いつつも、やっぱりどうにも腰が痛い。上りで痛いというよりはほんとにイベントの立ち仕事の痛み。きついなぁ、しかしもうここまできたら自分の脚で上るしかない。日が暮れてきた。雨は強い。BRM仕様のライトで照らすと明るすぎ(笑)
昼間熱くなっていた路面から湯気が出ている。寒いから霧、とかじゃない。熱くて湯気(笑)
幻想的といえなくもない景色の中をのろのろと上り、宅急便の営業所が閉まるまでに荷物を受け取らなくてはならないので、「21時までに追分、、21時までに追分、、、」といいつつ、「あたしの分の送り状を託す〜」と弱音も吐きながら、、
途中でっかいかえるさんに遭遇しながら(C-54だったかな?)
腰が痛いのを我慢していたせいなのか、たいした負荷じゃないし心拍もたいしたことないのに呼吸が戻らなくなってぜんそくのひゅーひゅーいう音がしだした。ホクナリンテープもってるけど、、うーん。本人も然程つらくないのに呼吸だけが戻らない。困った。ちょっと止まって深呼吸。普通に戻ったけど「これじゃ明日の渋峠は無理?」と言われた。空気薄いとまたこうなるかな、でも富士山大丈夫だったのになぁ、と。
起きてみてから考えよう。

その先、なんだか月が見えるような?もしや夕立なのはここだけ?軽井沢は晴れてるんじゃね?と。
183のカーブをなんとか曲がりきって軽井沢へ。
やっぱり雨は降ってないらしい。。。
軽井沢駅前から信濃追分までは8km。国道は込んでいるけど、まあなんとか走れそうだ。
と、そこで、花火の音がした。おお、花火大会!? 見に行ってると21時に間に合わない、、
走りながら、何発か木の間から見える花火を楽しむ。おお、いいご褒美。うれしい。
下り基調で幸せ。(実はこれが、、、多分上り基調だったのに峠にだまされてただけ?)
各自無事荷物を受け取ったが腹ぺこノックのため、とりあえず最寄りのコンビニで甘いもの。プリンを食べた。

軽井沢の街まで戻ってきたらもう22時近かったのと、居酒屋系のお店がまだ営業始めてないぽい?ので旧道入口のドイツ料理屋さんへ。なかなかよいお値段でびびったけど、おいしかった。
駅前の閉店間際のコンビニで風呂上がり用ビールをゲット。

ここから家までが、、
街から実は200m以上上ってるらしい。10%超えの砂利道、暗闇(BRM仕様ライトが役に立つ!)。
道がほんとにこれであってるのかもわからないくらい暗いのでどきどきしていたけど、なんとか到着。

気がつけば走行距離は220kmを超えていて。
ひとのGPSだが多分同じくらいだろう。
距離226km
累積標高3204m
こんなに上ったの初めて。
8:30にミニストップを出て、12時間半で信濃追分までついたということはBRM200的には間に合う
タイム(笑)
まあ、全部牽いてもらったわけだけど。。
きつかったけど、楽しかった。
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by eureka_m | 2010-07-17 07:07 | 自転車
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