いろんなことばをここに書こうかと。
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学問というもの。

最初にいた会社が頻繁に社外の人を呼んで研修会というものをやっているのですが。

きのうは、尊敬する西山賢一先生が講師だったのでスキップしながら聴きにいってきたです。社会人大学院の指導教官として大活躍されてるのでそのへんのお話がおもしろかったな。
社会人で院に来る人って、「問題の所在ははっきりしている。それをメソッド化したい」という気持ちが強いんだろうなぁ。とあらためて思いました。

あたしが理論ごりごりの「学問」が厭になって社会に出てしまったときのことを、少し思い出すわけです。
今必要とされている「学問」は「最先端の知識を与える」ことではなく、現場を徹底的に観察して問題を明確にすることなんじゃないか?っていう先生の言葉が、印象的。

今現場で感じているさまざまな何かを、ずっとあたしがつくりたいと思っていた「作法」に組み込んで、きちんとかたちにすることができれば。あたしもなにか変われるんじゃないかと思うきょうこのごろ。
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by eureka_m | 2004-11-11 13:33 | 見たもの
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