いろんなことばをここに書こうかと。
by eureka_m
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ローマ法王が亡くなって。

友人の日記を読んでいて思ったこと。
最初コメントつけようと思ったけど、長くなったので自分の日記として書くことにした。

プロテスタントの教会にしか通ったことがないし、親類のクリスチャンたちも別宗派であり、
カソリックとは正直ご縁がない。
でも、興味はずっとあって、小学生の頃から旧約聖書物語、とか子供でも読めるものを読んで、いつか聖書をちゃんと読んでみたいと思っていた。

神様ってなんだろう。キリストってなんだろう。

あたしにとって神様はそこら中にいるものだった。
宗教が生まれるまえの段階の、どこにでも当たり前にあった考え方なのかな。そして
信仰がある人にとっても、そうでないあたしにとっても、神と自分との対話っていうことは、
どんな神様相手でも、同じなのかな、と何となく考えていた。

ローマ法王自身はもちろん神じゃないし、神との対話の代理人だったりするんだろうか。
亡くなったことで、たくさんの人の痛みと哀しみがあるということは知ることはできるけれど、
深く理解することはできない。
彼自身の功績とか、大きさはわかって、失うことの大きさはわかるのだけれど、11億人の
信者が感じる何かはわたしにはたぶんわからない。

あたしが身近に感じられるっていうことで「日本人」という枠で考えてみた。
日本人にとって、誰を失うことが哀しみになるのかと、考えてみた。
昭和天皇のときのことを思い出してみて、違うと思った。
もちろん宗教的指導者じゃないからってのもあるけど。
いろんな意味でもっと大きな意味もたくさんあったけれど。哀しみとは違う。

うまくまとまらなくなってきたな。
また続きを書くことにします。
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by eureka_m | 2005-04-06 09:23 | 世の中のこと
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