いろんなことばをここに書こうかと。
by eureka_m
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読了:友情

借りてた「友情」 をようやく読み終えた。

 あたしが西部 邁氏の著書を読むことなんてきっと滅多にないのだけれど。
テーマにも興味があったので読んでみた。
最初は「あの頃はよかった」みたいな苦手なタイプの話だと思って読み始めたのだけれど、読み終わったときにはまた少し違う何かを感じた。
 感情的な感想はあるのだけれど、まだうまくそれを言葉に噛み砕くことができない。
もう少し時間がたつと、言葉にできるんだろうか?

 かつて人と深く、深く、コミットしたいと思っていてそうしてきていたことを思い出す。そこから、平行な時間が過ぎてきていく。
 あと20年くらいしてあたしがもしこの世からいなくなったときに誰かがあたしをこうして辿ってくれるだろうか。貴方の知らないあたしの時間を。

そう、ひとこといってしまえば、西部氏は結構愛のあるひとなんじゃないかと思ったのだった。
こう書いてしまうとなんだか安っぽいような気がするけれど。
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by eureka_m | 2006-01-23 01:01 | 読んでるもの
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