いろんなことばをここに書こうかと。
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カテゴリ:自転車( 169 )

莫迦は高いところが好き。

今月初めの富士山リベンジにつづいてのリベンジ。
7月に行けなかった国道最高地点、渋峠にいってきた。

スタート地点は軽井沢。
グランフォンド八ヶ岳にいくみなさまに便乗してドライブすることに。この日はBRM200 登戸-軽井沢なので、自走で行く人たちもいるわけで。このコース、7月に峠一つ抜いて走ってバテバテだったけど、その峠のあたりが気持ち良さそう。今度峠入りフルコースで走ってみ、、よう、、かな。
途中道の駅でイノブタ丼を食べ(美味)、このままでは間に合わないと途中で上信越自動車道へ。そしたら逆に早くついてしまい、軽井沢駅前のコンビニで遊ぶ。17時頃、BRM組をお出迎え。寒い。寒い。

4月にツールド草津にいったときに、そういえばゴールの先は渋峠だな、とふと思ったのだが、あれを長野原の麓からてっぺんまでのぼれるのかと思うとけっこう心配。
しかも、軽井沢スタートで軽井沢に戻ろうとすると、帰りに長野原からまた上り返さなくちゃいけない。
まあ、走ってみなきゃ走れるかわかんないし、いってみよう。
ここ数日、なんだか突然足下がふらついたりめまいがしたので体調も心配だったが、これも、まあ、走ってみなきゃわかんないし。

ゆっくり朝ごはんを食べていきなり出遅れたが、千が滝郵便局など懐かしい場所を通過して(TJKの寮がある)のろのろと上る。峰の茶屋にはかわいい子猫ズが3匹。2匹は兄弟喧嘩?をしていた。

マヤさんをお見かけしてびっくり。前日登戸-軽井沢BRM完走後、早速走ってこれからお帰りになるとか。うーん。元気。すごい。

ここから長野原に下って、草津に向かって上りが始まる。
斜度はさほどないけど、ひたすら上りが長い。足が痛くなる前に腰が痛くなる。しょっちゅう腰が痛い痛いといって止まってしまった。あと、ときどきちょっとふらつく。サングラスしたままトンネルに入って三半規管がえーっとなるのと同じような感覚(トンネルだとその時点で確実に落車する、ので最近トンネルに入る前にサングラスを外しているのだ)。
怖いのでおかしくなったら無理せず止まろうと決めた。

草津の町を過ぎてロープウェイのあたりまでくると、走ってるから身体は熱いのだが、気温が低い。止まると汗がすぐ冷えて寒い!

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うだうだぐだぐだしながらも、なんとか峠に着いた。

a0031172_22453435.jpg




親子連れの方に「がんばってねー」と言われてちょっと照れくさい。
その後ちょっと寄ったスキー場のレストハウスでも、「どこから走ってきたんですか?」とかいろいろきかれてなんかはずかしい。

時間があまりないのでひたすら下りまくり、長野原へ。
ここからまた800mも上るのぉとげんなりしながら走った。まあ、斜度があまりないので、思ったよりいいペースで走れる。

でもやっぱり腰が痛い。ていうか疲れた。
途中でsoyjoy強制補給してもらったけど弱ってるので口の中でもっさりして飲み込むの大変〜。

軍曹もなんだか弱っている。まあむこうは前日4000m以上上ってるわけだからねぇ。

途中、腰が痛いといってちょっと休んだところで、近所でペンションを経営してるという方に声をかけられて、しばし立ち話。最近Feltのロードを買ったそうで、峰の茶屋までも休み休みですよーとおっしゃっていた。
「いやーすぐ慣れますよ。中軽までおりて、上り返したらいい練習ですよねー」など偉そうなことを言ってみたり。
じゃ、といって走り出したら、休んだおかげでちょっと元気になっていてすいすい、、
ていうのは一瞬(先方から見えなくなるまで?笑) すぐに青息吐息。
なんとか峰の茶屋まで戻ってきた。ふぅぅ。
猫ズいないかなーとうろうろ。発見。かわいいっ。にゃー。
あったかいものが飲みたい、寒い、とかいいながら、結局桃ネクターを飲んだ。大好物。

さて、あとは下るだけ。

と、ここで雨が降ってきた。暗くなったし、怖いのでさっさと下りる。草津の下りかこっちかわからんが、67km/hとかでてたらしい。おやおや。
そんなスピードでは振り返れないのだがカーブで減速したあたりとかでちょっと振り返ったら後ろがいない。ライトの電池がなくなって路面が見えなかったそうで。あらら。
中軽井沢まで降りてきたらもう本降りになってしまった。軽井沢駅まで急いで戻る。
ほんとは横川までおりて、釜めし食べて鈍行で帰る予定だったけど、だいぶ降ってきてしまったので、リッチに新幹線で輪行することにした。

その前にごはんを食べよう。でも調子悪くて何かこみ上げてくる。というので信州にきたのに蕎麦やでうどんを食べた。駅の軽井沢銀座側は最近すっかりさびれている。アウトレット側に行けば何かあったような気がするけど、めんどくさい。
とかいいながら、新幹線の指定がとれず、だいぶ時間があったのでアウトレットをひやかしにいくことにする。
うどんを食べて回復したのか、軍曹は麦酒が飲みたいと言い出した。ハンバーガーショップにハートランドがあったので頼もうとしたらもうテイクアウトしかやってないというので、まだ飲める店を探しにいく。
結局すみっこにある餃子屋さんにいき、キリンの瓶ビールで乾杯。海老、ホタテ、野菜餃子を頼んで満腹。

新幹線では寝ようと思ってたけど結局寝られず、通販カタログを眺めたり。Unitedの機内通販カタログSkymallを思い出した。(さすがアメリカ、意味不明なモノが多数掲載されている。角がたくさんできるブラウニーの型とか意味わかんないし)
JR東日本も負けてはいない。
「柏手を打つと自動点灯する灯明」とか「フェイクグリーン・さかき」とかあほなものをたくさん見て、たくさん笑った。こういうくだらない笑いを共有できるのは地味に嬉しい。

お取り寄せスイーツ第一位?の軽井沢のアイス(美味)をなめたりしてたら、あっという間に東京駅についたので解散。雨やんでたみたいだったのに、最寄りの駅まで戻ってきたら土砂降りだった。
自転車を担いだままコンビニにいき、風呂上がり用麦酒を購入。
翌日休みだったらなぁ。。とぼやきながら帰宅。

絶対無理!とか思ってた峠も、のろのろとでも脚を回せば、てっぺんにたどり着けるんだね。
そんな当たり前のことだけど、あらためて、気がついて、うれしかった。

次は何に挑戦かな。

走行距離:135km 累積標高3376m
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by eureka_m | 2010-09-29 23:09 | 自転車

合宿初日:秩父経由軽井沢

連休は合宿。
秩父の野さかで豚味噌丼を食べてから碓氷峠をこえて軽井沢へ。
しばらくまともに走っていないので途中でへたれて輪行するかも?という不安から輪行袋を持参。暑いのにボトル1本。まあ、コンビニや自販のないところを通るわけじゃないので、大丈夫だろう。

エントリーしてないけど、BRM200 登戸〜軽井沢がちょうどそんなコースらしい。猛者のみなさまは軽々上るんだろうなぁ。

さて、朝約束のK太さんち(ミニストップ)にいくと、見慣れたジャージの人が。のりぽさんじゃん。
じょんさんがパンク修理をしている。しぃちゃんもくるらしい。
行き先が決まってないというので、じゃあいっしょに野さかまでいこうよ、とそそのかしてみる。
思いがけずみんなと一緒に走れて楽しい。

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東青梅から山に入って行くけれど、じょんさんが突然不思議な道を走り出した。
小沢峠を回避したらしい。楽だけど、水たまりにおもいきりはまって泥だらけになった。
山伏峠の前でみなさまとお別れして、軍曹と特訓へ。
とはいえ、暑いのではなからがっつり上る気になどなれず。。
「あんまり長くないから」と言われてたけど、確かにほんとにさほど長くもなく、きつくもない峠だった。おしゃべりしながらのろのろ上ってたから、というのもあるけれど、楽しく上れた。
峠からは長い下り。日帰りだと満腹なうえにここを上り返して帰らなくちゃいけない、だから某氏は輪行して帰るのだよと説明を受ける(笑)。

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山伏のふもとからちょうど1時間ほどで野さか着。おお、ほとんど人が並んでない。すばらしい。
ちょっと前にコンビニの「野さか監修」豚丼を食べて「あれはニセモノだ!」と言われていたので本物の味を楽しみにしていた。
本物。おいしい。肉がちょいと噛み切りにくかったけど、コンビニのぺらぺらのとは違う。うまい。




さて、食べ終わると気温は高い。秩父。峠をひとつパスしてもらったので、小鹿野から長瀞方面へ少し戻り、藤岡方面へ。WRJ1.0の現場とか、秩父産キャビア?などの名所(笑)をチェック。ワラジカツは往復は300kmコースか、きついなぁ。

ここ特に峠とか書いてないけどつらいなぁ、という坂を上り始めたときに、そこが安中200のコースであったことを思い出した。去年は帰りに全然のぼれなくてつらかった、今年は行きでもう遅れてて、、そして下りに入ってリタイヤ! というつらい場所だったんだが、、通過。くそう。来年は笑顔で通過してやる。


群馬県へ。断片的に安中200のコースを走る。大きな登りはないのだけれど、暑かったのと、前日までの腰がやっぱり痛いのとで、途中であたしは何度もへばる。雲行きが怪しいからどうしようとかもうあたしは安中から輪行するとかぐだぐだいいながらも下仁田へ。横川はもうすぐだ。時間はなんとか間に合いそうだが、雲行きがともかく、、でもあのへんの雲は綺麗だね、まあ、雨が降ろうが寒いというほどでもなかろう、と、走り出す。

a0031172_14512331.jpg碓氷峠のバイパスに入りそうになってもどって、やりなおしー。カーブ1にさしかかったところでどうも大粒の雨が降り出してないか?という、、、お約束の展開。ここからばっちり夕立。もうずぶぬれ走行は何度かやっているし、冬じゃないから大丈夫だ。一番すごかったのはおきなわのスコールかな、雨の強さでサングラスが落ちるくらいひどかった。
下りがブレーキシューが心配だけど、きょうはもう上るだけでゴールだから大丈夫だ!
200km近く走ってから15km上りてのはきついなぁ、と思いつつも400とか600とか走る人はその中間でまた1500mとか上ったりわけわかんないコース走ってるんだよなぁ、すごいなぁ、とかいろいろ思いつつも、やっぱりどうにも腰が痛い。上りで痛いというよりはほんとにイベントの立ち仕事の痛み。きついなぁ、しかしもうここまできたら自分の脚で上るしかない。日が暮れてきた。雨は強い。BRM仕様のライトで照らすと明るすぎ(笑)
昼間熱くなっていた路面から湯気が出ている。寒いから霧、とかじゃない。熱くて湯気(笑)
幻想的といえなくもない景色の中をのろのろと上り、宅急便の営業所が閉まるまでに荷物を受け取らなくてはならないので、「21時までに追分、、21時までに追分、、、」といいつつ、「あたしの分の送り状を託す〜」と弱音も吐きながら、、
途中でっかいかえるさんに遭遇しながら(C-54だったかな?)
腰が痛いのを我慢していたせいなのか、たいした負荷じゃないし心拍もたいしたことないのに呼吸が戻らなくなってぜんそくのひゅーひゅーいう音がしだした。ホクナリンテープもってるけど、、うーん。本人も然程つらくないのに呼吸だけが戻らない。困った。ちょっと止まって深呼吸。普通に戻ったけど「これじゃ明日の渋峠は無理?」と言われた。空気薄いとまたこうなるかな、でも富士山大丈夫だったのになぁ、と。
起きてみてから考えよう。

その先、なんだか月が見えるような?もしや夕立なのはここだけ?軽井沢は晴れてるんじゃね?と。
183のカーブをなんとか曲がりきって軽井沢へ。
やっぱり雨は降ってないらしい。。。
軽井沢駅前から信濃追分までは8km。国道は込んでいるけど、まあなんとか走れそうだ。
と、そこで、花火の音がした。おお、花火大会!? 見に行ってると21時に間に合わない、、
走りながら、何発か木の間から見える花火を楽しむ。おお、いいご褒美。うれしい。
下り基調で幸せ。(実はこれが、、、多分上り基調だったのに峠にだまされてただけ?)
各自無事荷物を受け取ったが腹ぺこノックのため、とりあえず最寄りのコンビニで甘いもの。プリンを食べた。

軽井沢の街まで戻ってきたらもう22時近かったのと、居酒屋系のお店がまだ営業始めてないぽい?ので旧道入口のドイツ料理屋さんへ。なかなかよいお値段でびびったけど、おいしかった。
駅前の閉店間際のコンビニで風呂上がり用ビールをゲット。

ここから家までが、、
街から実は200m以上上ってるらしい。10%超えの砂利道、暗闇(BRM仕様ライトが役に立つ!)。
道がほんとにこれであってるのかもわからないくらい暗いのでどきどきしていたけど、なんとか到着。

気がつけば走行距離は220kmを超えていて。
ひとのGPSだが多分同じくらいだろう。
距離226km
累積標高3204m
こんなに上ったの初めて。
8:30にミニストップを出て、12時間半で信濃追分までついたということはBRM200的には間に合う
タイム(笑)
まあ、全部牽いてもらったわけだけど。。
きつかったけど、楽しかった。
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by eureka_m | 2010-07-17 07:07 | 自転車

久々に山の中を走ってみた。

去年1年、じてんしゃ部の活動は楽しかったのだが、活動が原点に返って、楽しくのんびりグルメライドになっていた。これは楽しいし、本来の自転車の楽しみ方なんだが、間にBRMに出たりとかしてると、たまには練習しておかないとダメだと痛感。

Hけん部長がBRMデビューするのもあって、K島君と3人で練習してきた。
いきなり集合が30分遅れ、空気が入らずK島君さらに遅刻、あたしは前日飲んじゃって寝不足でへろへろ。
最初からなんとなく不安はあるもののスタート。
目的地は雛鶴峠だったんだが、鳥屋から間違って宮が瀬に上ってしまったw
何も食べないうちに、「え、なんで宮が瀬?」と連絡があったのでカルビ串食べ損ねた。。
鳥屋まで下りてK島君と合流して、とんちき亭へ。

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前回牧馬峠(やっぱまきめとうげって読むのね)に行ったとき、ここ入ってみたいようなと言ってたんだが期せずして?入れることに。定食しかないということだが午前中は珈琲がサービスでついてくるらしい。お得だ。
とんちき漬けは大変美味。

この店においてあったB級グルメガイドにめしやっちゃんとか豚菜とか知ってる店が載っててうけた。




ご飯食べてすっかりまったりしてしまったのでこのままさっさと帰るか?なんて言ってたがさすがにまだ時間があるので雛鶴は無理だけどどっか寄ろうといって、道志みちの道の駅まで行くか?と行ってみる。
きつーい上りが然程あるわけじゃないけどたまに直線のうわっと思うようなのがあったりで段々つらくなってきた。Hけん部長の膝が痛いらしいというのもあり、じゃあ途中で藤野に抜けて帰ろうということに。
これはなかなか楽しい道。クルマちょこっと通るけど、日本の自然を満喫するかんじだし、下りも楽しめるし。
藤野まで戻ってきて、途中「ブルベの樹」の看板を眺めw(ブルーベリー農園なんだよね。前に藤野にきたときにも見て笑ってしまった)甲州街道へ。

ここまでは、疲れてはいるけどまあ走れてた。
甲州街道に入ったとたんに脚がまるで回らん。なんだこれ。脚が鉛のよう。
これはダメだ。
相模湖駅をすぎて、小原本陣近くのいつものセブンイレブンに行ったらなんと、、近々閉店!! 移転先はまったく違う場所!!
困った。こっち側くるときの大事な拠点なのに。。
ここの代わりにPCはどこになるんだろねー。

2リットルの水を3人で分けて出発。ここで何も食べなかったのがあとで悔やまれる。。
上り始めたら本当に脚が回らないので、心拍が全然上がらない。部長は「この(疲れた)状態でどのくらい上れるか試してみます!」といってさくさく上っていってしまったので、部長の背中を拝むことになってしまった。
K島君におつきあいいただくものの、、本当にgdgdで、ずっとべらべらしゃべれるくらい心拍があがらないほど脚が回らない。
初めて上ったときよりずっと遅いぞ。。とはいえそんな状態でも足を着かない、というところだけは進歩。

途中、電動アシストママチャリで華麗に下るおっさんが。。。身体の使い方がただのおっさんじゃない。ライダーかチャリダーだな。
「だいたいカタギの人が電動アシストとはいえここにチャリでこようと思うわけがない!」ということで多分ロード乗りでしょう。と断定。

部長をかなりお待たせしてようやく到着。下りの間に回復しておかないと平地も回せないぞこれ、と思って軽く回したり叩いたりしながら下り。寒い。

平地ではすっかり元気になった部長が「とばしてみてもいいですか」とかぬかす。をいをい。
このあたりでサイコンの電池が切れててスピードは0.0km/hのまま。だけど35km/hは超えてる絶対。
ついていけんわー。といってもまあ激しく遅れをとることなくなんとか。
下り基調で回してるうちになんとか90くらい回るようになったのでほっとした。
浅川CRから府中四谷橋。サンクスで休憩。意外とおなかすいてるよねっていいながらおやつ補給。風がかなり強いので多摩CRは回避して、てことはつまり連光寺坂を上る。おやつ食べて回復したので若干遅いもののgdgdにならずに上れた。梅が咲いてる!いいにおい。

多摩CR沿いの道に戻って、部長は東八道路へ。
もう30km/h以上は出ないよーとぼやいたら「じゃあ前走ってください」といわれ、甲州街道へ。
おそらく30km/hくらいはなんとか出てた、、かな(サイコンないとわからん)

いつもよりはやく給田でK島君とお別れ。
ほんと疲れたなぁ。なまりきってるなぁ。本番まであと3週間、ローラー台、かな?

実際に走ったのは多分こんなコース
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by eureka_m | 2010-01-31 10:49 | 自転車

うふふふふ。

朝ロードのって会社いって、昼休み+1時間私用外出してなるしま行ってきました。
「アルテで十分」という複数の声と「79、79、79」というへんなアクセルの狭間で(笑)

サンキューセットください、ていうノリで「79デュラフルセットください!」ってやってました。
こうやってみると我が愛車はもう落車しまくりで傷だらけで、ピカピカのコンポつけたら本体がみすぼらしく見えるんじゃ、と心配したのだが、お店の方が「このフレームはいいですから〜新車じゃなくてアップグレードして乗ってあげてくださいよ」と。ほぉーそうですか。いや、気に入ってますよ確かに。我が家のエディ(カール)君。
気がつけば3周年です。 こんなかんじでした
ちなみに、これまでは、ディレイラーとブレーキは105なんだけど、コンパクトクランクはFCR-700、ブレーキシューとチェーンとシフトインジケーターはデュラ(笑)、スプロケとペダルはアルテ、STIレバーはSTR-700(7ってついてても105専用?らしい)、とわりとまじってたり。
ホイールは1年半ほど前にデュラになってたんで、、これでペダルさえかえれば晴れてフルデュラです。
#あ、そういえばきょう店でペダルの話してなかったわ。


じてんしゃ乗ってることで、友だちがたくさんできたし、なんだか今までとは全然違う世界を見ることができたような気がする。
デュラはエディ君へのお礼、ていう意味もかねて。
これからもよろしくね。相棒。
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by eureka_m | 2009-12-02 01:09 | 自転車

ボコボコ道を走ってみる。

気がつけば演奏会の日記も書かず。1ヶ月が経過。
まあ、いろいろあったわけですが。(そうでもないか?)

いつもオンロードなSがさんといっしょに、「どうせ山の中走るならあっち(オフロード)もいってみたいよねー」といっていたのが日光の山中の話。
で、やまみちアドベンチャーのツアーに申し込んで、バイクレンタルで遊ぶことにしてみた。
メットとウェアだけいつもの(笑)

武蔵五日市に電車で向かうのってなんか新鮮(普通と既に何かが違うw)
集合場所は何度かお茶したやまねこ亭。お店の前にはたくさんのバイク。



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この日の相棒。ビンディングの無いペダルが久しぶりだ。おそるおそる歩道を走ってみるが、まあ、大丈夫そうだ。タイヤ太いと安定するなぁ。









この日は総勢10名+スタッフ2名。こんな大勢で走るのも久しぶり。
まずはゆっくりと歩道を武蔵増戸方面に戻る。普段ロードで走ってる道だから、何か不思議だ。
だんだん尾根の方に向かって行って、いよいよ砂利が登場。ああ、山だー。
最初は楽しく上れるかなと思ったらあっという間につまづいた(笑)
そして、一度止まるとなかなかスタートできない。ゆっくりとペダルをおろすっていうのがどうもできないらしい。がつんと踏んでしまい空回り。座ったままスタートもなかなかできず、ううむ。
車体が重いのと、後輪がどこにあるかよくわかってなくて何度もつまづいたり止まったり押したりしながら少しずつ上る。
途中で主催の丹羽さんが「上りきってやるーっていう気持ちが大事なんですよー」とおっしゃってて、ああ、ロードで峠上ってるときといっしょだなーとなんか納得しながら、そのもうひと漕ぎを頑張ってみたら、おお、上れたっ。楽しい。
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落ち葉がかさかさふかふかしてる中でのアップダウンは楽しい。ひとつ気を抜くと転がり落ちそうだけど、そのスリルもまた楽しい。
途中、レクチャーをはさんで、写真撮影大会をして(photo shooting企画なんでまあこっちが本題w)、流し撮りの練習をしてみた。
かっこいいSがさんを撮ろうと必死。

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あたしは右から流すのがへたくそでほぼ全滅。左からのはまあいいかなー。
シャッターは1/30 絞りは自動でF6.3かな。まあコンパクトカメラでこのくらい撮れるんだーと思うと楽しい。
自分を撮ってもらった写真をもらえる日が楽しみっ。

その後、ロードでは暴走してる下りだが、道悪に弱いのでおそるおそる引きずりながら下りてたんだけど、途中であきらめてえいっと下り始めたらなかなかスムーズに走れることが判明w
ペダルを地面に水平に、いつもロードで段差を超えてるときと同じフォームで進む。
うぉーーー。 とかいうほどスピードでてないけどw

楽しい時間はあっという間。やまねこ亭に戻ってお昼ご飯。ここのカレー食べたかったのでうれしい。
おいしい。

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紅茶とマロンショコラも絶品。素朴な味の紅茶と上品な甘さ。ああ、しあわせ。

ホリデー快速で一気に新宿まで戻って、仕上げにK島君も合流してベルギービールやさんで乾杯。
楽しい1日だった。
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by eureka_m | 2009-12-01 01:47 | 自転車

日光-金精峠-沼田(その2)

宿について、お風呂が工事中だというので、茶屋まで散歩して夜の宴会準備(笑)
日光ビールと日本酒(五百万石  純米酒)と味付き湯葉を購入。5時過ぎるともう真っ暗だねー。
戻ってお風呂。とにかく寒かったので幸せ。女性用お風呂は広くて快適だったが、男性は普通の家風呂(小さめ)だったそうで。お気の毒。

夕飯がこれまたすごい量だったので、カツがまだ胃にしっかり残った状態ではムリ。と、全員でかいチキンをあきらめ、「明日のお弁当にしてください〜」と。おかずだけを食べ、そそくさと部屋へ。

とにかく寒いのでストーブをつけて、布団をしいても布団が冷たいのであっためるために自分が入ったり(笑)
ビール飲んでるうちに微妙に寝落ち?しつつ、フィギュアスケートを見ながらだらだらとコメントし続ける我々。
スケートが終わってQさんが部屋に引き揚げたあとは各自布団をあっためるために布団にはいったら、、
二人とも割とすぐ寝てしまったので、ここからが退屈。結局21:30には残りみんな寝てしまったので23:30まで一人でテレビみたり携帯いじったりしていた。あたしも3時間しか寝てなかったからすぐ寝られると思ったんだけど。。
そして枕が違うせいか1:30にひどい夢を見て飛び起きた。その後もちょっと寒かったりであまり深くは眠れず、1時間ごとに目が覚めた。
6:30に起きて、まだ雨が降ってないことを確認。よかったー。
宿の人におにぎり(とチキンw)のお弁当をいただいて、出発。早速「珈琲が飲みたい!」ということで茶屋で一服してしまい、ほんとにスタートしたのは結局9時過ぎだった。
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記念写真!







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そうそう、初めて走りながら後ろを走る人の撮影に挑戦。(いつもしんがりから後ろ姿ばっかり)
自分のウエストバッグがうつってしまったが角度はだいたいわかったので次に先頭を走るときにはまたやってみよう。
戦場ヶ原から金精峠は当然だがずっとのぼり。といってもたいした距離ではないな。
途中、湯ノ湖がきれい。小学校の修学旅行で来たことあったな。あちこちで硫黄のにおいがする。

最初はちょこちょこ止まってみんなを待つかなーと思っていたけれど車も結構通るし、どうせなら上までのぼって上り返してみよう!なんてことを軽く思っていた。この時は。
坂は思ったほどしんどくなくて(といっても時速一桁まで落ちたけど)上れない坂ではなかった。
途中10%の標識が何度か出てきて、ひえっと思ったけどこれまで上った10%より楽?
しかし上りなのに寒い。走っちゃ止まって写真を撮ってると、ひたすらマイペースでまわしてるSがさんが上ってくる。途中何度か合流して「寒いねーー」と。 ケイデンス上げないと寒いのでクルクル。
ついに雨が降り出した。ひえー。 工事で片側通行だったりちょいと走りにくい。 工事のおっちゃんに「もうじき頂上ですよー」と言われて、確かに割とすぐ頂上だった。
何もない。本当に何もない。

 とりあえず写真。

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寒い。寒い。本当に寒い。みんなはいつくるんだーー!と心配になり、でも雨降ってきちゃってこれで下りは厭だからどうしようかなーとしばらく悩んでたらSがさんがあがってきた。写真をとって、トンネルの中で待ちたいけど危ないねーといいながら、群馬県側にビバークすることに決めた。
トンネル抜けたら、なんと降ってないではないか!やったー。(まあなんか時間の問題のような気が)
しかし、OさんQさんが心配だ。実はだいぶ下にいるときに電話したんだけどQさんの電話が圏外。頂上は自分も圏外。んー。しょうがないから待つ。
2人無事到着。 下り装備をして、一気に下り、と行きたいが、、寒い。
ひとりシューズカバーやネックウォーマーなんか持参していたあたしはそれでもみんなよりだいぶ有利(ごめん)  あまりブレーキ使いたくないので(リムぼろぼろになっちゃったし)一気に下ることに。

あまりの寒さに菅沼でビバーク。お汁粉を食べてあったまる。ああ、生き返る。
その後もずーーーっと下りなのがわかってるので寒さとの戦い。とはいえこっちまできたら雨はやんでいて、それが助かった。しかし群馬県内は道が悪い。がたぴしだ。
菅沼、丸沼の景色を堪能し、止まれない場所でばっかり紅葉が綺麗で(笑)、白根温泉では足湯入りたいけどそのあと凍りそうだからやめておき、道ばたの農作物即売所に心惹かれ、、
なんてことをしつつひたすら下って、ぼちぼちお昼食べられる場所を探さねばなぁ、と。
ドライブインの看板があったので、吹割の滝でストップ。観光地だから、なんでもありそうだ。ていうかこれをこえたら駅まで何も無いだろう。
ということで駐車場でお弁当を広げることにした。
チキンをガーミンジャージよろしくジャージのポケットにつっこんで撮影(笑)
チキンもおにぎりもよく冷えていた。。。

このすぐ先に椎坂峠なんていう上りがこっそりあったわけなんだが、小さな峠で、ごはんのあとだったのでみんなわりとすんなりのぼれてよかった。しかし観光地って、オルゴールとハーブって必ずあるような、、おばさまがたはこういうの好きなんだろね。(ロマンチック街道を意識してか、ドイツ風建築!)

真っ赤なリンゴの即売が気になりつつ駅へ。あ、川場には世田谷区の保養所があるんだ!知らなかった。
そうそう、道中スキー場の看板がたくさんあったのだけれど、今年は久々にスキーなんかやってみたいかも?と思ったり。できるのか、というのはさておき。(19年滑ってない!)

市街地から駅が遠くて不安になりながら、沼田駅に到着。ロータリーは立派w
あと20分くらいで特急水上4号がくる。間に合うか、と不安になりつつもこれに乗れるとかなり楽なのでみんなでがんばって輪行準備。さすがに速い。切符を買う人、売店でビールを買う人、と分担して、しっかり自由席端に席を確保。まだ然程込んでなくてよかった。
さっそく宴会。これが楽しい。寒かったから電車の中のあたたかさはシアワセ。
どーでもいい話をして過ごす時間は楽しい。

Sがさんとあたしは赤羽下車で湘南新宿ラインに乗り換えて、あたしは新宿下車して自走で帰宅。
18時に家に着くと楽だ。 まず洗濯!ということであわてて洗濯。

ジャパンカップ見に行こうか迷ってたけど、この寒いなか観戦するのは厭だなと思って、みんなと峠にいくことに
してよかった。2日間、楽しかった。どうもありがとう。
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by eureka_m | 2009-10-29 07:23 | 自転車

日光-金精峠-沼田(その1)

去年、Sとうさんの壮行会で同じコースを日帰りで走る、という企画に、、
突然脚を痛めて参加できず、涙をのんだわけですが。
(そのかわりに浜スタで楽器を振ることになり 笑)

いよいよ聖蹟桜ヶ丘のではない、日光のいろは坂に上りに行くことに。
のんびりサイクリングがモットーのチームGESOなので、大人のペースで楽しむわけだ。というわけで、1泊2日でのんびり。さすがに初日は距離短いなーとは思うけど、朝電車で着く時間を考えたらそれでもいいかなと。

特急列車が予約できなかったので、東武線の快速で日光へ。通勤ラッシュばりの込み具合。ううむ。
朝ごはんのおにぎりはともかく、りんごをかじるSがさんには少々驚いたが、うまそうだ〜いいな〜。
QさんOさんは反対側のドアから乗車。東武日光駅で合流。
車内には輪行のひとがけっこうたくさんいて、駅を出るとなんだかすごい自転車組み立て集団が(笑)
OさんはQさんプレゼンツのコンパクトドライブデビュー。アルテグラがまぶしい。

他のグループのピナレロ乗り男性が何度も立ちゴケするのでチェーンの具合を見てあげたり、カップルの写真をとってあげたりして、ようやく出発。Qさんは乗り換え前の電車に荷物を忘れたらしく妙に軽装。
「パンツを買わなくちゃー」と。コンビニ立寄。
日本ロマンチック街道をゆるゆると走る。天気はいまいちだが、大谷川沿いを走るのはなかなか気持ちがよい。日光にはあまりよい思い出がなかったのだが、楽しい想い出で上書きできそう(笑)

いろは坂の上り口まではみんなでのんびり。坂は各自のペースでのぼって、明智平で待ち合わせ、ということでスタート。
のんびりみんなと上ってもよかったんだけど、せっかくだから行けるところまでがっつり上ってみてからみんなを待つことにした。思ったより斜度がきつくないので、さくっと上れる。 最初の3つが過ぎたらあとはけっこう楽。でも「を」を過ぎたあたりからはやくも車が詰まってきて、それを回避しようにも路肩の舗装がかなり悪く、右側に出てよけるしかない。一方通行だからいいけどね。

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いろはにほへと ちりぬるを までは一気に上ろうと決めてたけどその先も休む必要ないなーと思って黒髪平まで。途中で抜かれた自転車乗りのみなさまが休憩してたけど、すぐみなさんいなくなった。
あたしはのんびり写真をとったりしてたが、いいかげん心配になってきたので、その後に一人で上ってきたFELT乗りのお兄さんに「すみません、ロードの女の人いませんでしたか」ときいたら「けっこう下だよ。あ、でもクロスの人もいたかな」と。あ、クロスはSがさんだな。じゃあもうすぐくるかなーと思ったら、いきなりSがさん登場、通過したのでおっかけた。第2いろは坂は「ね」で終わりなので、もう然程距離はないなーということでゆっくり一緒にいこうかなと。車をよけるのが大変なのでちょろちょろ右左と移動してたのであまり振り返れなかったけど、、なんとか明智平に到着。Sがさんもわりとすぐ到着。寒いしなんかあったかいものが食べたい、ということで、海老の湯葉巻きを食す。あぶって塩をふってある。美味。
さて、残り2人はいつくるかなーと、お茶を飲んで待っていると、しばらくして2人登場。

お昼食べたいーと中禅寺湖をめざして下る。寒い。。。
湖畔にあるはずだから、ときょろきょろしながら走っていたら、発見。浅井精肉店。すごい人だ。。
自転車を止めて、並ぶ。しかし寒い。何分待つんだろう。Hけんにメールしてみる。「回転率悪いから30分は待ちますよ!」って。えーーー。でも確かにカウンターに7-8人しか座れないし。でもうまそー 絶対食べてやる!
と、あまりの寒さにめげそうになったあたりでようやくお店に入れた。ソースカツ丼を注文。

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もくもくと店のおやじが揚げてくれる5枚のカツがどーんと。
食べきれるか心配だったけど、食べ始めたら、全然問題なし。トンカツって、衣がサクサクだけど油がきつくて最後にはもたれる、ってのがこれまでの印象だったんだけど、ソースが絶妙にしみたくどくない衣と、脂少なめのでもパサつかないしっとりやわらかいお肉で、ほんと、いくらでも食べられる。これは本当においしい。
うう、また食べにくるぞー。
ほかのお客さんは定食とかいろいろ頼んでいたけど、おとうさん、食べきれずお持ち帰りにしてもらってた。ああ、お持ち帰りでお弁当にするのもいいなーーー。



一同満腹で前傾するとカツが出そう!みたいな状態だけど、寒いのでとにかく出発。紅葉が綺麗だけど車だらけな中禅寺湖畔を走り、戦場ヶ原へ。男体山がくっきり。落葉松もきれい。
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三本松茶屋は戦場ヶ原の観光客だらけ!ここから宿が近いらしい。落葉松の林が奥に見えていて、どうもダートみたいだから走りたくないかも?みたいなことをいいつつ、ダート走れる自転車が欲しくなってきた。こないだ尾根緑道を走ったときもそうだけど、森の中を走ると、やっぱりその先を走り抜けられたら楽しいんじゃないか?と。一昨年の白銀林道敗北(笑)もせずにすんだだろうし。なんて。来年はちょっと乗りに行ってみたいな。

で、実は舗装されていて問題なく通行できたので、道を抜けると畑の向こうに男体山!
畑の中を少し走って宿に到着。

長文になったので続きはまたあとで(笑)
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by eureka_m | 2009-10-25 23:54 | 自転車

富士山にのぼってみる。

といっても登山じゃない。
以前から行ってみたかった富士スバルライン。
剛脚な友人たちといったっておいてかれて迷惑かけるだけだし(笑)楽しく上れる人たちといきたいなーと思っていたところ、EKOUじてんしゃ部で行こう!という話になったので行ってみた。

最近おくれがちな部長がやっぱり遅刻らしい。。
こちらは大月で乗り換え時間5分なのが心配だったがいそいで乗り換えたらなんとか間に合った。
乗った電車にはだいぶ前に出発はずのY木さんがいた。やっぱでかいなぁ自転車。
定刻通り0909河口湖着。なんか最近きたっけと思ったらそうだ、去年合宿に来てたんだった。
そのときは落雷で電車も信号機も停電して町中えらいことになっていた。高速バスで帰宅して、翌朝甲子園だったんだなー(しみじみ)
さて、とりあえず自転車を組み立てて、前日笹子走ってけっこう汚れてるなと思いながらも見ない振りをして、朝ごはんを探しに売店へ。クリームパンひとつだけ食べる。
K島君はどうしてるかなと思ったらもう駐車場に着いてるらしい。5kmくらい上ったところらしいが、Hけんの着予定を知らせたら降りてくることになった。
0933Hけん部長到着。 Y木さんの荷物がどうにもでかくて置いていったほうがいいと思うが、上着が冬ジャージなので、しかたなくリュックをもっていくことに。あたしはウエストバッグは置いていくことにした。みんなでコインロッカーに荷物を詰め込み、最寄りのコンビニで補給を確認して、出発。
途中水を買うところがないということでペットボトルを背負ったりボトルを忘れたK島君は900mlのペットボトルをゲージにさしていたり(これはいい!)大変。
さて、きょうのコースはとにかくひたすら上り続けるわけだが、上りに弱いとはいえ普段走っていない2人に負けるわけにはいかない!と思いつつもなんか風邪で調子悪いしテーピングしてるし、で、無理はしないでいこうと決める。どうせ先頭を誰にしたってそれぞれのペースがあるから関係ないしなーと。
途中、Y木さんがアウターで走ってるのを見てぎょっとする。そりゃいかんよーと声かけたら、、チェーンが落ちた。なおすので2人からけっこう遅れてしまったが気づかない。気づいても止まれるところがないからしょうがないけど。
気を取り直して再スタート。と、今度はHけんが突然こけた。サドルバッグが外れたのか?
さて、今度こそ気を取り直して。料金所で200円払ってスタート。
サイコン不調のK島君が「3kmくらいごとに休憩するから声かけてください」って、あなたどうせ先いっちゃうから声かけられないって(笑)
とりあえず、駐車場みたいなところを狙って休憩をいれていくかね、と。
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途中MTBの人やフロントトリプルのロードの人と「おつかれさまでーす」と声をかけながらちょろちょろ上る。ノーマルクランクで上ってくるY木さんはけっこうつらかったらしく、待っている時間が長くなってきた。K島君にハンデをつけるため(ではないが)Y木さんのリュックはK島君の背中へ。
部長はさすが、復活しただけあってなかなかよいペース。
あたしはせっかくだから少しくらいK島君についていきたいなと思っても数百m走るともう置いていかれる。まあ、無理すると膝によくないし、息が切れないように走ろう。途中平坦に近くなるところではすかさずシフトアップして、次の坂に備える。だんだんそういう上り方に慣れてきた。

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まだまだ上る。
空が青い。
そして、待ってる間、、寒い!
だんだん待ち時間が長くなってきたので、しばらく3人で待ってたけど4合目手前あたりだったかな、で「あとは各自で」ということで5合目まで行くことに。K島君にすぐおいていかれるものの「絶景休憩」「おなかすいた休憩」とかいってちょこちょこ止まってたので、その都度おいついていっしょに写真をとったり補給したりしてのんびりしてた。途中風が強くてつらかったけど、距離はもうないことがわかってるのでひたすらクルクルまわす。斜度もゆるくなってるのか、ギア1枚残しててもつらくない。とはいえ、「最後3kmくらいなら一緒にいきましょうかー」と言ってもらってもやっぱりちょっとずつ遅れちゃうのがくやしいなー。
タイヤの空気がパンパンになってきてしまったので、少し抜いた。下山してからが大変かもしれないが、仕方ない。

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そして、いよいよ駐車場ゾーンへ突入。
人が多い〜左側を人が歩いてるので走る場所がない、、途中「がんばってねー」なんて声援をいただきつつもどうにも走れないので、K島君はあっさり右から抜くという暴挙に。あたしはバイクに阻まれて少し遅れて右側へ。なるべくすぐ左に戻るようにして、上へ。最後の500mくらいがちょっときつかったけど、無事ゴール。



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おお、着いたー。いい気分。しかし何時間かかったんだ。
駅スタートしてから4時間20分(笑) ていうか走った時間より休んでる時間のほうが長い。
次は下からタイム計測してみたいかも?
お目当ての富士山メロンパンを探しに行くも、大行列をしていることがわかり「こうなるとそこまで食べたいと思わないかも」とやる気をなくし、普通のごはんを食べられる店を探す。やたらすいてる店はまずいんじゃないかとかいいつつも、まあドライブインのごはんだと思ってあきらめるしかないな。
ほどなくしてHけん部長が到着。Y木さんはまだ下のほうにいるそうなので、先に3人でごはんを食べることにした。


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そんなわけで、ネタ。噴火カレー&赤富士ハヤシ。 福神漬け噴火!
まったくしょうがねーなーといいつつ注文しちゃうのが我々。(しかもどうせならセットってことで)

神社があるのでお参りしようと思ったけどまた行列してるので、遠くから拝んで「お賽銭入れなくてすみません〜」と神様にお詫び。

結局Y木さんは下で待機中ということで、残念。リベンジしましょう。
3人で下るけど、クルマに追いついちゃうのが怖い。しかもバスが前にいたりすると最悪。
駐車場で無事Y木さんと合流。上るときに写真とるのでちょいと立ち寄ったのだが、ここ、水が買えた。。
ここからはひたすら下り。車が上下から来るので出るタイミングが難しいが、先頭を行けというので思い切って出てしまった。いいのかなー。
クルマが前にいる間はもちろんのろのろ下るけど、いなくなったあとは思い切って60km/h超え。
しばらくして、こりゃみんな後ろ来てないだろうなと思ってしばらく減速気味で降りてたらようやくK島君がおいついてきた。車が間にはいっちゃって大変だったんだよーと。
追いつかれると悔しいので(笑)ちょっと踏んだりして、また加速。楽しいけど寒いなぁ。
あっという間に料金所まで下って2人を待つ。部長、速いじゃん。けっこうすぐ来た。
K島君は駐車場に自転車を置いて行くので、そのあとちょっとお茶でも、と街に降りたけど、、何もない。
マックでお茶して、帰りの時間をチェック。K島君が降りてくる前に食べ終わりそうだなーと思ったらそのとおりになってしまった。あー着替えてすっきりしててうらやましい。
都内で打ち上げする約束をして、3人で河口湖駅へ。
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輪行してたらビール買いに行く時間なくなっちゃった。。大月まで部長とおしゃべり。気がついたらまたオケの話になってたり。
大月から高尾は今度はY木さんとおしゃべり。獲得標高はいくつくらいだったのかなーとか。そして気がついたらまたオケの話になってたり。

20時ごろようやく帰宅。その後21:30頃から明大前で打ち上げ。楽しい1日だった。

走行距離62.8km


走行ルート
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by eureka_m | 2009-09-22 09:22 | 自転車

大人のポタリング

この日は久しぶりにチームGESOの4人で、笹子へ。
6:12の京王線に乗って、笹子に向かう。
朝早いのでO場君の遅刻が気になるところだがやっぱり多少おくれ(笑)

笹子は実は4回目。
大月輪行x2(初回はチームGESOで、クロスバイク。ディレイラーハンガーが折れた!)
そして、4月に桃祭りといって自走して石和温泉までいったのだが、そのときはけっこう足が売り切れていてへろへろと走った。
笹子スタートなら余裕だなっ。
駅前の笹子餅屋さんがもう開いていたので購入。ウマー。

駅から峠の入口の車道が実は一番大変だということを知っているので、そこはまあのろのろと上ることにする。
テーピングしまくった膝はまあ大丈夫そうだ。
峠の入口にあったコンビニがつぶれている。。ファミマ→デイリーヤマザキと変遷はあったものの、、、驚いた。
仕方ないので飲み物を買う人は買い、あたしはまあ距離がしれてるので駅で入れた飲み物だけで。
Oえさんのスプロケ、12-23だということでQさんがリアホイールを交換してる。おお。夫婦愛。

工事車両が走ってるのが気になったけど、入口すぐのところだけらしいのでよかった。
すぐ森の中へ。久々にQさんと走れるのでおしゃべりしながらのんびり走る。途中まっすぐ上るところはちょっときついがまあ、先週のマザー牧場の上りと比べたらずっと楽。
矢立の杉を初めてちゃんとみてきた。杉良太郎のへんな芝居の看板はなくなってたけど、なんか妙なでかい看板は残ってた。

で、かんじんの杉。
でかい。このでかさをちゃんと表現できる写真がとれない!!これはすごい。
中は空洞になっているそうで、立ち入り禁止になってたけど、はいってみたかったーー。


そのあと残り2kmくらい、残り1kmでアタックしないの?とあおられ少し速度を上げたら Qさんがアウターに入れたのであっさりあきらめ、、Qさんは2つ先の折り返しくらいでアタック終了したらしく、追いつけなかったもののたいした差がなくゴール。Oえさんを迎えに下ると、O場君も大差なく上ってきてたので全員で上り返し。
楽しく全員でゴール。
そのあとほんとの峠までちょこっとのぼる。さすがに靴を履き替えたが、滑り止めが無いのですべるすべる。
上りも下りもずるずるすべった(笑) 枝の隙間から見える景色がきれいだった。(携帯忘れて撮影してない)

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あとは楽しい下り。途中で記念撮影。お天気がもう少しいいとよかったんだけどなー。
まあ、暑すぎなくてよかったのかも。
やんちゃに下りまくり、一気に勝沼へ。


特にプランはなかったんだけど、街に向かう途中でほうとう屋さんをさがそうということでしばらくはバイパスを走る。
ぶどう狩りがしたいとかいろいろいってるうちに、右側にしょぼい道の駅みたいなのが見えたので、あそこに入るか?ぶどうも食えるぞ?といって、ただその信号では右折できなかったので、次の信号で止まったら、民家の塀に小さく「ほうとう処 いしはら」と書いてある。
信号右折だというのでどうせならそっちにいってみよう、と右折。


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ありました。 「石原」と表札のかかった民家が。豪邸。
これはあれかな、吉田うどんみたいに自分ちのお茶の間でほうとう食べさせてくれるのかしら、と思ったけど、すごい広くてきれいなお宅。







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お品書きはシンプル。ほうとうを各自、もつ煮をシェア。おいしかった♪











そのあとはぶどう畑の中をのんびりと下り、石和温泉へ。温泉街のひなびかたがすごい。
すごいネーミングのスナックとか「お化け屋敷」なんて名前まで! ひやかしながら駅方面へ。
以前も入ったことのあるかんぽの宿で日帰り入浴。のんびりーー。
駅まで自転車押してけばいいよねといってジョッキで乾杯。

帰りは大人力を発揮して特急を奮発し、さらに車内で2缶。
ああ、摂取カロリーのほうが明らかに多いわ。。
楽しい1日でした。

走行距離32km
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by eureka_m | 2009-09-21 14:33 | 自転車

そして、もっと、もっと遠くへ

2月に絶対無理、とかいいながらBRM222アタック横川を完走
夏休みの挑戦で、次は300だ!とか、仕事でイライラしてた7月に勢い付けてエントリーしちゃったよ、BRM912 千葉300。
今回は早々とカミングアウトしてみた。
K島君に「夜間走行は大変ですよー」とまた脅され(笑) 
コースはこんなかんじ
alpslabだとこんなかんじ

前回は180km近く走ったことはあって、200kmでゴールだったから、まああと20km走れればっていうかんじだったのに、今回は、、結局前回のBRMがmaxで、それ以来、最高で140kmしか走ってないよ。。
とはいえわりと最近尾根幹とか大垂水はとりあえずポタじゃなくてマイペースで走ったので、なんとかなるかもしれない?などと甘い気持ちで。。

初めての夜間走行ということでライトを3灯に。HL-520とGentosのSG305を追加。FenixのL2Dにしようか迷ったけど、まあいいか。
マップケースは100円ショップで購入したケースを取り付けようとしたがどうもうまくいかないまま断念。結局銚子参加賞(中止になって郵送されてきたやつね)のぺらぺらマップケースを持参。

でかける当日に、シューズカバーと泥よけとソックスと、、といろいろ買い物をしにY'sへ。帰宅していろいろ支度をしてて、16時過ぎてから、シューズカバーが買い物袋に入っていなかったことに気づいた。。orz.
店に電話してとりにいくことに。電車賃の分高くついたなぁ。。
お店の人は丁寧にお詫びしてくれて、CCDドリンクのボトルもらった(笑)

いそいで帰宅してキューシートをプリント、、、あれ、、またプリンタおかしいじゃん!
なんで前日にやらないんだ、自分。
試行錯誤の結果、もうあきらめて携帯見ながら走るかと思ってたとたんにプリント再開!!
結局家を出るのが20分遅れた上に、なんと、反射ベストを忘れたことに気づいたのは中央線の中。
錦糸町でちょこっとどっか店によれないかなと思ってたら土砂降り。こまった。
とりあえずポンチャンにメールして、K島君にもメールしてみよう、とおろおろしてたら、K島君がタスキを持ってるので貸してくれることになった。よかった。感謝感激。
しかし、電車の中からすごい土砂降りな光景が見える。。この中走るのいやかも。。
総武線快速に乗り換えてからは少し寝ておくことに。興奮してなかなか寝られないけど。
そしてふと目が覚めたらなぜか車内がずぶぬれ。停車時間に嵐のように雨が吹き込んで、輪行袋もずぶぬれ。ひえーーー。
袖ヶ浦に着いたら、すごいことになっていた。雨宿りする大量の高校生。
これ、ほんとにスタートできるのか!?
改札を出たらポンチャンとモカちゃんと、ほかにも数名のチャリダーがビバークしてた。
とりあえずあたしはずぶぬれになってる輪行袋を解いて支度。
そうこうしてるうちに小降りになってきたのでスタート地点である駐車場へスタート。
真っ暗だーーー。
会場について受付を済ませると、雨がやんだ!やった。これは助かった。
和やかなブリーフィングでたびたび笑いが起こり、緊張はだいぶ解けてきた。しかし、K島君にタスキを借りなきゃと思って後尾に移ったのでふたりと離れてしまった。どこかで追いつかなくては。。。
結局最終組スタート。けっこう寒い。暗い。テールライトがきれい。なんか、自転車よりバイクの集会みたいだ(笑)

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途中信号でちぎれてK島君においていかれてしまった。ひえー。
真っ暗だし、林道はあるし、怖いよ〜。寒いよ〜。
雨も降ってきたよ〜。あちこちで雨具着る人々がストップしてる。
早速パンクした人?落車でもしたのかクランク回してチェーンをチェックしてる人、など路肩に続々。
狭いのに怖いなぁ。

そして、あたしもここで、大ピンチに。
ウォームアップを全然できてなかったあたしは寒さもあって足つり連発。最初は右足。ひえぇ。なんとか親指を上に持ち上げて止まらずに持ちこたえる。次は左足。。これはかなりやばい!!
いてーとか言ってるうちにたくさん抜かれた。うう、困ったな。でも止まるわけにもいかんなと。なんとか持ちこたえて、下りの間に足をぶらぶらさせたりしてなんとか乗り切った。ああ、怖かった。こけなくてよかった。
ドキドキビクビクしながら、暗いカーブではSG305を点灯、ペースがゆっくりめな背中の広い男性の後ろにくっついて下る。 この方は上りがなんとあたし以上にゆっくりだったので途中でバイバイしてほかの殿方に乗り換えさせていただいた。。(その後何度かおみかけしたけど)

なんとかPC1に到着。ほっ。ああ、ポンチャン、モカちゃん、やっと会えた〜。
一緒にスタートして、うぐいすラインですぐポンチャンが見えなくなる。。
モカちゃんとのんびり走りながら「バービーボーイズがさー」とかそんな話をする。楽しいなぁ。普段、あまり並走できないとこばっか走ってて、おしゃべりしながら走ることがめったにないから。
それから、途中K島君を抜いたり抜かれたり、というのが新鮮。いつも牽いていただいて、背中しか拝んでないからなぁ。

海が近くなって風が強くなってきたなーと思ったあたりでPC2に到着。すごいな、もう90km走ってきたんだ。
あっという間だな。
その後は九十九里浜をまーっすぐ。ここで朝日とかじゃなかったんだな。まだまだ真っ暗。
しりとりを始めたけどうまくつながらず結局もくもくと走ってたり。雨がやんでよかった。
「ひもののにおいがするね〜」「うわ、なんで夜中に人が歩いてるんだ?観光客?」とかのんきにしゃべりながら、PC3へ。
まだ夜も明けてないのにもう130km走ってるんだなーと思うと感慨深い。
このあたりでうっすらと空が明るくなりだして、そしてぼちぼち上りがあるなーと。
ポンチャンがだんだん遠くなるのはしょうがない。しかし振り返ったらモカちゃんがいない。ありゃ。(ミスコースしてオーバーランしたらしい。走り足りないのね♪)
知らない人たちとしばらく連れ立って走り。途中梅干しを落として迷惑をかけ(ごめんなさい)
気がついたらまた一人。

そして、夜の雨のせいか、サイコンがまたおかしなことになり、フィート表示!?てな具合。
75って出てたら、、75フィートだよなあ。ほんと。まえにもつくばのレース時に同じような表示になって困ったことがあったけど。幸いなことに距離計だけはkm表示で正しかったのでキューシートを読むことはできた。これが狂ったらえらいこっちゃ。


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三石山の一個手前の上りはじめで太陽が昇ったのが見えたので撮影。
実は上り始めたときこれが三石山か、と思ってたのでキューシートみてどうやらまだらしい(距離が違う)のでちょっとがっかり。トンネルをサングラスかけたまま通過しようとしてこけた。しかも狭い道なのに対向車がくる。すぐ後ろを走ってた人たちが声をかけてくれたのですぐに逃げて無事だったが、あれ、タイヤが回らん。
またブレーキ曲げちゃったか、、、と思ってとりあえずトンネルから出てさて、と思ったところでK島君が通りかかった。前に多摩サイでこけたときと同じ展開、、応急処置をしてもらって、再スタート。
また下って今度こそ三石山。「私、すごい調子悪いですよ。レインウェア、下履かなかったのは失敗だったなー。足がだるくって」とK島君。すごい調子悪くたってあたしより遥かに速いのであっという間にいなくなった。
まあ、思ったよりきつい上りではなかった(もっときついと思ってたので)ので、ちょこっと一息入れたけど、その後はのろのろと上って終了。駐車場で何人かお休み中、K島君もいたので一緒に下ることにした。
「もう残り140kmだから、15km/hペースで行って間に合うぞー」とお話されてる皆様の話を聞いて、まあとりあえず一山超えたていうか真ん中超えたのよね、と改めてほっとする。

下ったところのミニストップで待ち合わせてたので、ポンチャンが白桃パフェを食べて待ってた。おいしそうだったのであたしも真似して食べた。「きょうはレシートいらないの?」と店員さんが。「ここ400のときのPCなんですよ」とK島君。なるほど。
オーバーランしたモカちゃんが戻ってくるまでパフェ食べてのんびり。あったかい珈琲飲むぞといってたのにあたしは冷たいものばかり摂取してるな。。

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その後料金所で20円払って鴨川道路へ。快適に下って海へ。
海沿いは気持ちいい!けど、風強い!
モカちゃんの鬼牽きについていくときっと足が売り切れる、と弱気になって、ちょっと遅れ気味のポンチャンの影に入ってみるずるいあたし。でも影に入るなんてことができないくらい風強い。あきらめて自力で走るしかない。
千倉の海岸美術館への看板を見ていろいろ懐かしいなーとか思いながら、なんとか走る。
もう、海はいいよと思ったあたりでようやく白浜のPC4に到着。




朝ごはんたべようーと。パスタサラダとおにぎりを両方食べたらなんか気持ち悪くなった。
けっこうゆっくり休んでしまったけど、ぼちぼちいかないとねーといってスタートしたとたん、パンク。
タイヤにとげがばっちりささってた。
どうもその場で踏んだというよりは段差をこえたときに刺さってたとげが抜けた、みたいなかんじ。
みんなを道連れに(ごめん)PCに戻ってフロアポンプをお借りした(有人PCでよかった♪)。
バルブ開けないで空気入れ始めちゃったのをみんなに見られる(涙)
非力なので結局K島君が空気を入れてくれる(フロアポンプなのに自分でやらずすまん)。
つまらんタイムロスしちゃってごめん。。。

この時点で200km超えてるので、あたしは未知の距離との戦いが始まる。前回の200のときよりもまだ元気なのは峠がないせいかな。まだいけそうだ。

このあたりから200kmを走ってる人たちとすれ違うことが多くなる。お互い手を振り合って、楽しい!
200のみんなは白浜追い風なんだ、いいなー。



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途中、木村ピーナッツに寄ってピーナツソフト補給。濃厚。おいしー。





ほぼ最後尾?のはずなのにのんびり食べてて大丈夫だろうかとちと不安になったが、まあ間に合う、、かな。あたしさえへたれなければ。







その先、気温がかなり上がってきてまた上りなので、いやだなーと思いながらものろのろ上る。斜度があんまりきつくないのでモカちゃんが調子良くのぼってくけど、気がついたらクライマーポンチャンとK島君がいない。あらら。ポンチャンは熱中症、K島君は膝を痛めたらしく、途中結構待ってたんだけど上ってこなかったので、とりあえず下ってモカちゃんと合流。それからほどなくしてK島君が来たけど、ポンチャンはもうふらふらだったので、モカちゃんが氷を買って、しばし休息。K島君も相当つらそうで「またのぼりかぁ」とつぶやいて去って行った。あたしは膝がつかれてきてるなとは思ったけどまだなんとかいけそうだ。
ポンチャンが若干回復したところで再スタート。
PC5に到着した時点で14時すぎ。これで絶対タイムアップはないだろう。
PCでは先に到着したK島君がぐったりしていた。つらそうだなー。ていうか眠そう。
モカちゃんも眠そう。ポンチャンはこのPCでかなり元気回復。
あたしは、、膝が痛い。2月のときみたいなひどい痛みじゃないから、多分大丈夫だろな。でもこのあとマザー牧場の上りか。。

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PCを出発してしばらくはさわやかで楽しかったんだけど、すぐきついのぼりに。膝が痛いのでペダリングも変だし、のろのろよろけてるし、でどんどん抜かれる。2人組に笑われたのは感じわるーー。
結局カーブ内側で足を着いてしまったので、外側まで押してって再スタート。そのあともう一度足を着いてしまった。とはいえなんとか押さずにのろのろと上りきった。


さわやかな牧場は10%の下りであっという間に通過(笑)ふたりをけっこう待たせてしまった。。ごめんなさい。





あとは下りとフラットだけ!ということで余裕かと思ったけど、やっぱりちと膝が痛い。まあ走れるかな。
残り30kmちょいだ。
途中ボトルが空になったので一回コンビニに入らせてもらった。
あとは町中をあと20km、あと15km、あと10kmとかつぶやきながら走るだけ。

そして。
ああ、この道。帰ってきたー。海だー。
スタート地点に戻ってきた。まだ1時間残ってるー。よかったー。
(ふたりにしてはあまりに遅いタイムだったとは思うけど。。ごめんねー)

みんなのおかげで、初めての300kmを完走できた。よかったほんと。うれしい。
みんなにいっぱい、ありがとう。
それから、スタッフのみなさんのあったかい雰囲気が伝わってきてとてもうれしかった。
スタッフのみなさまにもいっぱい、ありがとうございました。

また千葉走りたいな。

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by eureka_m | 2009-09-16 02:46 | 自転車