いろんなことばをここに書こうかと。
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カテゴリ:オケストラ( 59 )

EKOPO第2回練習。

きょうは目白で朝から練習。
我がホルンパートはきょうも2人なので、「きょうはトップ吹いてくださいよ」と言われていたり。本番じゃないからまあいいや(笑)
でも、読み替えが、苦手なin Eなので、、
ホルンを吹いていない人向けに解説をすると、
ホルンという楽器はF管といって、何も考えずに「ド」の音を吹くと、ピアノでいう「ファ」(F)の音が出る。だから、普通、ホルンの楽譜はin Fといってホルンのドレミファソラシドにあわせて書いてある事が多い。
でも、モーツァルトの時代なんかだと、音の高さを替える指の操作ができない(管だけがある)楽器だったので、曲ごとに楽器を持ち替えたりしてた。だから楽譜(と楽器)はその曲にあわせた調で書かれている(in Aとか in Dとかね)。
現代のF管の楽器で演奏する場合は、この楽譜をin Fに読み替えて演奏することになる。
で、なぜか、指の操作ができるようになった時代のブラームスは、その調で楽譜書くのよね。今回はブラームスの交響曲第4番なので、読み替えをしなくちゃいけない。
意外とめんどくさいのだ。

なので今回も読み替えが簡単な3rdで勘弁してもらおうとおもったら、K島君が遅刻!
1人しかいないので1stを吹くことになる。
練習不足(ていうか練習してない)につきぼろぼろだが、やはりこのフレーズはなかなかすてき。交響曲2番みたいな、ものすごい緊張するソロでもないし。
しかし休みがなくてきつい曲だ。。。

そしてさらにショッキングな事実。
「やってもいいよ」といったけどあまりおすすめしなかった「ヘンゼルとグレーテル」が前プロに決まってしまった。うひゃー。
ホルン、休みがないよ〜。これならタンホイザーとかでもよかったんじゃないか?

今、ホルンパートは登録上4人しかいない。で、演奏する曲全部、ホルンが4本必要、ということは全員全曲演奏しなくちゃいけない。てことは各曲の負荷を考えて、特にきつい交響曲の1stを吹く人の負担をほかの曲で減らさなきゃいけない。
1人は今年は出られないかもしれないし、実に台所事情が厳しいので、大変だ。

まずは団員を増やさなくちゃなぁ。具体的に何をしたらいいかまだよくわかってないけど、これまでいっしょに演奏してきた、できるだけ多くの仲間とまたいっしょに演奏したいなぁ。みんな、いろんな生活をしているから、そう簡単にはいかないかもしれないけれど。

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練習会場の貼り紙、、名前間違ってるし!(笑)

練習後は恒例の、、いやいや、きょうはお昼で練習終わってるし。
とかいいつつ、ファミレスでは狭くて大勢が入れないので、「やるき茶屋」で定食を食べようということに。
これがまずかったか?
幹部テーブルはいきなりピッチャー投入。
その他テーブルはおとなしく昼食を注文したが、幹部テーブルはふつうに肴を注文したもよう。まあ、その他テーブルも麦酒多少飲んだけどね。。
数名が注文したカレーはすごい量だった。あれを完食したら具合悪くなりそうだ。。

ごはんを食べながら、もう10数年続いているくだらないやりとりをまた繰り返しつつ、やっぱりこういう仲間はいいなーと、ほっとする。

帰りに楽器屋さんに寄ろうと思ったけど、歯磨きしてなくて楽器屋さんで試奏はどうかなということで中止。電車の中で「で、ローテーどうする?」「その前に団員を増やさなくちゃ」などとまじめに話そうにも新宿から10分足らずで時間切れに。。
ううむ。
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by eureka_m | 2007-05-20 19:39 | オケストラ

OPオーケストラが歩き出した。

OPオケの初日。
いっしょにアインを作ってきたみんなとまた演奏できるのはうれしい。
記念オケはあったけれど、今度は、イベントじゃなくて、ずっとみんなでやっていくんだから、そのうれしさはまた格別。
立ち上げに奔走してくれた役員のみなさま、どうもありがとう。

まずは総会で曲決め、オケ名決め。
中プロはライネッケのフルート協奏曲。いい曲だがホルン4本。
台所がきびしいわがホルンパートにはちょっと苦しい選択。
しかも、軽めのコンチェルトになったので前プロは重め(金管が多め)のプロになるはず。当然ホルンはわりときつめになるだろう。むきゃー。

総会のあと、ついに初練習。ブラームスの交響曲4番。
ホルンが2人しかいないので1st,3rdをベースに、4th,2ndの譜面を横において必要に応じて吹くパターン。それぞれ12,13年前の遠い記憶をたよりにどうにかこうにか吹ききった。
2ndは in Eで書いてあるけど、4thはin Cだから、左右で読み替えをしながら吹くとけっこう頭が混乱する。よく知ってる曲だったからどうにかついていけたけど、やっぱりはやく4人揃うといいなぁ。。

ブラームスのホルンて、なんかどうでもいいところで四分音符のあとうちとかこう微妙なボディーブローがくる事が多い。
で、疲れるしとっても難しいけどやっぱいい曲だと思うです。

今使ってるマウスピース(Holton MDC)が楽器との相性がいまいちで音程がなかなかとれないので(前の楽器ではそんなことなかった)、別のマウピを借りて試してみた。
Bachの10Sはけっこう良かったかも。結局最後まで借りて吹いてみた。

新しい楽器もほしい。今の楽器はF管が全然鳴らない。あたしはもともとFシングルを吹いていたのもあって、F管の音が大好きなのだ。で、やっぱりちゃんと鳴らせる楽器がほしくなってきた。。。候補はConn 9D かHoltonのH280か。ローズブラスは体力がないから無理かなぁ。。

練習の後は新大久保まで長い道のりを楽器をぶら下げて歩き(結構歩道の邪魔者な我々)韓国料理屋さんへ。料理がどれもみんなかなりおいしかった。

ビールを浴びるように飲み、盛り上がりまくり。練習のあとのこれが楽しい。
いいかげんいい時間まで飲んでしまったので、新宿でラーメンを食べるという人々を横目に電車で帰宅。

帰り道にパートの今後について若干まじめにお話ししてみた。
現役のときに途中で辞めちゃった人で、また吹きたいなと思ってる人がいたら、誘ってみるのもありかな。
イベントとちがって、ずっとここでやっていきたいなと思って参加してもらえるにはどうしたらいいか、考えていかなくちゃ。
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by eureka_m | 2007-04-22 13:09 | オケストラ

ちょっといい話。

去年のクリスマスイブに聴いてきたEin Kleines Orchesterの演奏会、親子で聴きにきてくださった方がいらしたんですねぇ。。

たまたま検索しててみつけたのですが。
「ベト7」を聴きに

のだめ効果はすごいなぁ。
これで聴いて、「オケ」っておもしろいなーって思って楽器始めたりしてくれないかなー、息子さん。

この「ブーム」を一過性のものじゃなくて、「クラシックっていいよね」ってずっと思ってもらえるようにするにはどうしたらいいんだろうなぁ。以前音楽事務所に勤めていたとき、クラシックを流行らせるにはどうしたらいいか、なんて悩んでいたのを思い出しました。「のだめ」は一つの答えだったのかもしれません。
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by eureka_m | 2007-01-03 12:15 | オケストラ

Ein Kleines Orchester 第15回定期演奏会

大学時代に所属していたオーケストラの演奏会。
平日夜間にやったりすると、しかも大船だったりすると、仕事が終わってダッシュしても間に合わないわけですね。
そんなわけで、途中から、とか、行けなかった、とかけっこうあったわけだが。
去年もアンコールしかきけなかった。
今年は休日なので、しっかり聞いてきました。

鎌倉芸術館、大ホールで、2階席までオープン。
当日券売り切れ!!
なんと見知らぬ方からチケットもらって入場しました。

○前プロ(オーケストラ関係者じゃない方へ。1曲目の通称)
モーツァルト「魔笛」序曲。

プログラムに書かれていた「序曲」と「前奏曲」はどう違うの?という話を読んで笑い、いっしょに座っていたO君、K君としばし話してみる。
演奏自体は、、、やばーーーー。
何度か「うわっ」って思ったとことがあって、、、
よく崩壊せず、止まらず最後までたどり着いたなーと思った。
音自体はけっこうよくて、おっ、と思えるところがあったので、よけいに残念なかんじだったなー。


○中プロ(同じく2曲目。3曲の演奏会が多いんで。)

ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」
略して「ハイバリ」という呼称はどうよ、と「オーケストラ」コミュでも話題になっていましたが。でも「ハイバリ」って言っちゃうよね。。

大変よかった。これはすごくよかった。
難しい曲だと思うけど、よくできてた。
ホルン、こんなにがんばると、後がないのでは、、という危惧が(w
弦が、このオケにありがちな「がしがし弾き過ぎ」というところがほとんどなく(あらじんパートと、ゆぎさんパートっていう特殊なところはまあいいです。彼らは別格)バランスがよかったかも。


○メイン(最後に演奏されるその演奏会の目玉)
ベートーヴェン 交響曲第7番

「のだめ」ブームで来場した人がたくさんいたんじゃないか。
後半から入場してきた人たくさんいたしな。
そのおかげでお客さんが924人も入ったので、まあいいのだ(・∀・)

さて。
大好きな曲なんだが、ホルン吹きにとってはそれなりにつらい曲でもあります。のだめで有名になったメロディのところは人によっては「二度と聞きたくない」と思うようなトラウマを持っているかもしれない。。
まあ要は難しいのですよ。特に忘れたころにやってくる3楽章、4楽章なんかはかなりきつい。

まあ、ホルンはrobin君、これで卒業ということで、95点くらいあげましょう。ハイバリで使い果たした感は否めませんが。。。

全体的にはとてもよかったと思う。
去年、「運命」の3楽章あたりからきいてて「やばっ」と思ってた木管のアンサンブルもかなりいいかんじになっていて。

思い入れだけが過剰に強かったかつてのアインから比べると、ちゃんと「聴ける」演奏ができるように成長したんじゃないかなーと思いました。

アンコールはクリスマスソング。
あれはリロイ・アンダーソンのやつかな?
(ちゃんと終演時にはりだしてほしいぞ)

15周年記念演奏会があったこともあって、聴きにきたOP(OBとOGをあわせた意味)がそれなりにいたような気もするが、最初の頃と比べるとやっぱりちょっと少ないかなー。

来年から、OPオケができて、またみんなで演奏できますように。
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by eureka_m | 2006-12-24 22:58 | オケストラ

かけがえのない仲間。

ちょっとだけ晒しちゃえ(笑)
時々「なんてやつら」と思うものの、(きっとそれはお互いさまだが)
大事な、大事な、仲間です。

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あのすごい演奏の直前に遊んでるあたしたちっていったい(笑)

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by eureka_m | 2006-10-11 10:34 | オケストラ

どうもありがとう。

15周年記念オーケストラの演奏会を無事終えることができました。

演奏会を聴きにきてくれた友人たち。
一緒に演奏してくれた仲間たち。
裏方で一所懸命働いてくれた仲間たち。
指導してくれた先生たち。
そして、演奏会と日々の生活でいっぱいいっぱいだったあたしを
支えてくれたみんなに。

どうもありがとう。

11年ぶりに、演奏会が終わって、打ち上げが終わって
帰宅して泣きました。

うれしさとみんなへの感謝と、
もう、あの曲は終わったのだなというちょっとの寂しさで。

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※同じパートのK氏撮影。中プロの「真昼の魔女」をやってる間のステージ袖です。

演奏会が終わってから、マーラーのスコアに寄せ書きをしてもらいました。
この絆が、ずっと続きますように。

次は、なにを一緒にやれるのかな。
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by eureka_m | 2006-10-10 02:13 | オケストラ

楽器に対する想い。

アマチュアとはいえ、一応音楽を紡ぐ人間だったりします。
あたしが吹いているホルンという楽器は一人で吹いても楽しいけれど、
本来はやはり、複数の人数によるハーモニーが主体だと思ってる。
当然、演奏中にほかのみんなの音をよく聴かなくてはいけない。
(どんな楽器でもそれは当たり前なのだけれど)
そして、息が合わないといけない。
そんなことを日々繰り返していると、語らずともチームワークというものが
できていく。
さらに練習が終われば酒を飲んで、しばし語り、さらにチームワークを育てていく、
そんなことを繰り返してきた。

あと2週間で演奏会。なのに、こんなことを言った人がいた。
「この演奏会を最後にホルンをやめます」
うわー 今それか。はっきりいってショック。
新庄かお前は。
どうせなら演奏会終わってから言ってくれよ。と思ったのは事実。

それだけならまだ「まあ、これから別の楽器でがんばってよ」といえるんだけど。
「ホルンよりほかの楽器を弾きたい」って今いうなよ。
ホルン吹いてるあたしたちはなんなんだよ。

あたしはピアノも弾くけれど、正直ホルン吹いてるほうが楽しい。
でも、ピアノ弾くときはピアノのことしか考えてないし、そうしないと
弾けないと思っている。

演奏会終わるまで、ホルン吹きとして、自分の楽器に最後の愛を注いで、
最高の演奏をしてほしいよ。
それから、あたしたち、ほかのパートメンバーのこともちゃんと見て、
ちゃんと聴いて、演奏してほしいよ。
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by eureka_m | 2006-09-27 08:20 | オケストラ

オーケストラ。

23日の夜、大学オケのOB会に行ってきた。
総会だけやると誰も来ないから、ていうので楽器持参、という画期的な企画。
幹部の思惑通り、すごい人数が集まった。

遊びオケ(事前練習とかなくていきなり楽譜見て合わせる)を3曲。
とはいえ、去年ステージでやった2曲は経験者もかなりいて、結構いいかんじ。
もう1曲は来年の演奏会でやる曲なんだけど、初めてとは思えないいい出来。

そのあと飲み会。顔はわかるけど、話したことないなーっていう後輩と挨拶してしばしお話。一番若い子になると15歳も下なんだ、、うひゃー。
そんな若い子たちとでも何のギャップもなく(?)一つのことができるのってすごいなぁ。

ほんと、オケのこと考えてると、自分がすごく前向きになる。
来年は演奏会に出られるんだ〜。うれしいなぁ。
この気持ちをガソリンにして、日々楽しくがんばって過ごせるといいなぁ。
いや、がんばって過ごすぞ。
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by eureka_m | 2005-11-26 15:05 | オケストラ

帰れる場所。

大学オケの後輩が結婚するので、二次会でみんなで演奏をすることになった。
きょうはその練習に行ってきたのだけれど。
もう何年も逢ってなかったりする人たちもいたりするんだけど、
懐かしさってのもあるけど、それとも少し違う、逢えば、楽器を持っていればすぐに話ができる何かがあって。

きのう一緒に吹いてたんじゃないかと思うような、そんな気楽さがある。

それでもそんななかで、みんな、結婚していたり、いろいろと大人になっていて。
大人になったからこそ話せることもあったりして。

気楽さと新しさが同時にそこにあるような。

あたしがそこにいてもいいんだな、と思えて。
涙がでそうです。
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by eureka_m | 2005-10-11 00:48 | オケストラ