いろんなことばをここに書こうかと。
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カテゴリ:読んでるもの( 27 )

猫は忘れない

大泉洋が主演した「探偵はBARにいる」を見て、原作も読んでみたいなと思い。
気がついたらススキノ探偵シリーズ全巻制覇していた。

猫は忘れない、は最新刊。

シリーズタイトルのとおり、ススキノが舞台。
周りに道産子や北海道在住歴がある人が大勢いるせいか、3日しか滞在したことがないくせにそれなりに札幌という街のことを知ってる気になっている。
読みながら、何となく知ってる地名が出てきたりすると、意味もなく嬉しかったり。

推理小説を読むのは昔都築道夫にはまって以来。
普通に起きそう?と思いつつもいやいやありえないだろ、とそのギリギリのあたりをうろうろしているのが面白い。それから、主人公の「俺」が、多分作者の一部がそこに書かれているんだろうけれど、時々ふっと、あー似てる!と思うところがあったり。
若い頃の「俺」のほうが好きだったかなー。もう50過ぎちゃって、やっぱりなんていうか動きに切れがなくなってきてる、というか。
でも、突然預かった猫が「にゃ〜」と近づいてくるのに戸惑ったり、若い頃には絶対なさそうだったキャラクターが見え隠れしてるのはそれはそれで面白い。

次は「残光」を読んでみよう。
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by eureka_m | 2012-01-25 00:27 | 読んでるもの

とある漫画のこと。

早起きしたのに目がさめないので何か書いてみよう(笑)

えーっと。漫画好きです。
ナンセンスなものとかも好きですが、基本、ちゃんとストーリーがあるのが好きかも。
映画が好きなのとリンクしているのかな。文字と画像が時系列で流れて行くものが好き。
それで、なんでいま漫画のことなんて書こうとしたかというと。
このblogの検索キーワードに「少年は荒野をめざす」という懐かしい単語がはいっていたので。

吉野朔実という人が「ぶ〜け」というやたら分厚い雑誌に描いていた、中学生〜高校生が主人公の漫画。自分を女の子だと受け入れられていない女の子が主人公だったので、当時一人称代名詞が「僕」だったあたしは、まあ、当然はまった。
当時一番好きだった中学の同級生Nちゃんにすすめて、ふたりではまった。

んで、当時ほぼ唯一まともにコミュニケーションをとっていた同世代男子、I氏にも読ませてみた。「ジェンダーロールが今ひとつ感じられない」人の感想をきいてみたかったのだ。当時のI氏の感想は「よくわからない」だった。
思えばあたしが思っているよりもっと普通に男の子だったんだろうなぁ。
そして2年後、I氏が高校を卒業して浪人したころ、ひょんなことから文通(笑)することになり、そこに書かれていたおすすめ漫画一覧に「少年は荒野をめざす」があった。
「ねえ、あたし2年前にこの本を貸しているよ」ともちろん伝えてみた。当時は琴線にふれることはなかったんだろうな。そして、その2年間にI氏がどんな変化を遂げたのかは非常に興味深いところだが、少女漫画を読むようになったのはきっとその間のことなのだろう。
この漫画について結局一番濃いやり取りをしたのはこのI氏だろうなぁ。

その後もいろんな人にこの漫画を押しつけて読ませていたりしたのだが。
「もっと若い頃に読みたかったな」ていうこと言ってた人もいたな。
あたしはまさにその世代のときに読めてよかったのかも。と思う漫画だ。
今読むと、当時のように共感しまくることはないものの、自分の特定の時期を思い出していろいろ考えることもあったりするけど、まあ、現在についてどうこう、ということではないな。むしろそこに登場するおとなたちの気持ちのほうがわかってきたりするという新しい感想はあったりもするのだが。

この漫画を読んで思うところがあった人となら、何か、同じことについてお話をすることができるような気がする。というのは言い過ぎかなぁ。

そのくらい、人生においてウェイトの大きな漫画。

#うーん、うまくまとまらないなぁ。
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by eureka_m | 2007-08-26 08:56 | 読んでるもの

恋愛的瞬間

吉野朔実の漫画。
つい逃避がてら読んでしまった。
久々に、読んだなぁ。

人は幸せになる権利も義務もあるって。
たしかにそうかも。

恋愛と友情の境目について。
昔よく考えたけど、根底はやはり同じところにあるんだと思う。

こんなことを考えるのは久しぶりだ。
(そんなことしてる場合じゃないんだが。やはり考えることは大切だ。)
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by eureka_m | 2007-01-28 23:08 | 読んでるもの

活字を読んでいる。

本を読む、というある意味当たり前のことができない、非常に困難である、
という状態になってからかなりの時間がたちました。

本屋にいっても雑誌と漫画しか買わずに帰ってくる、普通の本を買っても本棚に直行。
そんな日々。
つらいということはないけれど、でも、本当に不思議だった。
どん欲さに欠けた日々。

最近、やっと、活字に吸い込まれるような感じをちょっとだけ取り戻しつつある。
何かに集中しているときの気持ちよさ。活字を読んでいるときに、その感覚が
戻ってきた。

今年もはやいもので残り3ヶ月ちょっと。終えるまでに何かを取り戻したい。
そして、1ミリでもいい、前に進もう。
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by eureka_m | 2006-09-26 10:21 | 読んでるもの

ギデンズ「社会学」

A.ギデンズ「社会学」


気がつけば第4版。もうじき次版も出るらしい。
うーん。なんだかすごい年月を感じる。

mixiの輪読プロジェクトにいれてもらったので久しぶりに読むことにした。
学術書の範疇に一応入る本としては実に久しぶり。

ああ、関連性理論の本だって買ったのに全然読んでないや。
積読多すぎ。でも本屋さんに行けるようになったとか、活字を少しでも読めるように
なったとか、そんなちょっとしたことでも回復している兆しであり、あたしには
とても嬉しいことでもある。
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by eureka_m | 2006-04-19 13:19 | 読んでるもの

活字が読めません。

しばらく前からまとまった文章が読めなくなりました。
最後に読み終わった本だって「こんなの1日で読めるよ」といわれたけれど、
2週間以上かかって、やっとのことで読み終わりました。

以前のあたしを知ってる人は驚くかもしれない。
活字に吸い込まれていたのはいつの日のことか。
この状態だと、本屋に行く機会がめっきり減るので、出費は少なくてすむけど(笑)

本好きな人は「本が読めないなんて信じられない」といってその楽しさを語って
くれますが、あたしはそれを知っていたのに、その楽しさを失ってしまったので
あって、その一言が聞き流せずに、ひどく傷つきました。
本を開くとおなじページをなぜか繰り返し辿っている。

本を開ける日はまだいい。
大量の未読の本を抱えたまま、それらを開きたいと思えずにいる自分が厭になりました。

何をしたら、また楽しく読めるようになるのかな。
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by eureka_m | 2006-02-15 13:11 | 読んでるもの

読了:友情

借りてた「友情」 をようやく読み終えた。

 あたしが西部 邁氏の著書を読むことなんてきっと滅多にないのだけれど。
テーマにも興味があったので読んでみた。
最初は「あの頃はよかった」みたいな苦手なタイプの話だと思って読み始めたのだけれど、読み終わったときにはまた少し違う何かを感じた。
 感情的な感想はあるのだけれど、まだうまくそれを言葉に噛み砕くことができない。
もう少し時間がたつと、言葉にできるんだろうか?

 かつて人と深く、深く、コミットしたいと思っていてそうしてきていたことを思い出す。そこから、平行な時間が過ぎてきていく。
 あと20年くらいしてあたしがもしこの世からいなくなったときに誰かがあたしをこうして辿ってくれるだろうか。貴方の知らないあたしの時間を。

そう、ひとこといってしまえば、西部氏は結構愛のあるひとなんじゃないかと思ったのだった。
こう書いてしまうとなんだか安っぽいような気がするけれど。
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by eureka_m | 2006-01-23 01:01 | 読んでるもの

読了:となり町戦争

ひさびさちゃんと本を読み終わった。
友人がおもしろいといって貸してくれた。

そこに在って、そこに無い。
感じることができなくても、そこに在る。

不気味なリアル。

何も無かったのかもしれないけれど。
心には傷がついていた。

戦争。

あたしがまだ知り得ないかたちの「失う」。

静かに、ゆっくりと、やわらかく、残酷な時間の流れ。

冬の晴れた空の下でもう一度読んでみたい。
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by eureka_m | 2005-10-16 11:08 | 読んでるもの

読了:身体の言い分

これ。

内田樹と治療家の池上六朗の対談集。
薬がよく効いて、安心して落ち着いたときに少しずつ読んでいた。

「ダメな人」の典型として何度も「あたし」が登場するのが今のあたしにはつらいのだが、それをつらいと思うことこそ、「ダメ」なのかもしれないな。

きちんと今をみて、きちんと先をみれば、物事はなるようになるし、降ってくるものだと。

表紙の色が好きです。
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by eureka_m | 2005-09-04 16:51 | 読んでるもの

文字通り積読。

積まれまくりです。
やばいです。
読む意欲と買うスピードが全然あってません。
それなのに、さらに人に借りたりして。

考える本を読んでしまうとフリーズしそうなので、わりと軽めのものもとりまぜて同時進行で読むようにしている。

「キッチン・コンフィデンシャル」はなかなか気に入った。
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by eureka_m | 2005-07-18 23:17 | 読んでるもの