いろんなことばをここに書こうかと。
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カテゴリ:読んでるもの( 27 )

読了:「心」はあるのか-シリーズ人間学(1)

久々橋爪大三郎を読んでみた。

「きまりごとについてのきまりごと」の考え方と、あたしがいまどうしたらいいかについてどう考えたらいいかについて考えるには十分だった。

「心」というものは、理解されることで、そこにあるように見えてくるのではないでしょうか。「心」は理解されること、分かることと密接に関連していて、ほかのの人に全然理解されず、自分にとってもあやふやな心は「心」ではないと思います。
(p.180より引用)


私とあなたがどちらも「心」をもち、互いに認め合う、「心」の言語ゲーム。
これが成り立つような人間関係。当たり前のようで、実はとっても難しい。
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by eureka_m | 2005-07-09 02:22 | 読んでるもの

読了:清原なつの忘れ物Box

先週5,000円以上かけて千利休と合わせて購入。
読み終わりました。

千利休はまだ読み途中。

やっぱり清原なつの大好きです。
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by eureka_m | 2005-07-03 12:01 | 読んでるもの

読了:さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

これ

計算は苦手じゃないけど、いわゆる数字を読むセンスはあんまりないような気がして、少し簿記の問題集をやったりもしたんだけど、今ひとつピンとこない。

と、悶々としていたのだけれど、読んだ人がいい本だというのでつられて読んでみた。
活字がでかいからすぐ読める。

中身も、ほんとに、身近な疑問をきちんと理屈に落とすとこうなっているのだなとわかりやすかった。
会計学の入門ていうだけじゃなくて、ものごとの謎を解いていくきっかけになったような気がする。

こういう平易な文章で要点だけをきちんと人に伝えることができる本を書くひとってやっぱ頭いいんだろうなぁ。尊敬。
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by eureka_m | 2005-06-25 23:31 | 読んでるもの

読了:あぶない脳

これ

あたしが会社で使ってるマグには「脳神経細胞」のイラストがついている。
あたしはこいつを「神経ちゃん」と呼んでるのだが。

高校のころ生物の授業でなんだか神経細胞の形が気に入って友達と名前をつけていっぱい絵を描いてた。
って、それとは関係ないんだけどね。

今回は、あまりに自分のコトバやコミュニケーションが不完全で、ココロがどうのということばっかり考えていたから、もっと、その上のしくみについて考えてみるのはどうかなと思い立って読んでみた。

思い込みの構造とか、「人は幸福を求める」とか。なんていうか脳科学っていったいなによとか思う部分も多々あるものの、なかなか興味深い。

この本の帯に「取扱注意!」って書いてあるのだけれど。

脳はうまく育ててあげないと、大変なんだなぁと。
遺伝で決まってしまってる部分もそれなりにあるみたいだけれど、
まだまだ育てる余地があって、こんなあたしでもまだまだすてきになれるかも
しれないのだから、がんばってみよう。
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by eureka_m | 2005-06-12 22:56 | 読んでるもの

InterField

InterFieldという名前の、おもしろい集団があります。

ここで「現場」と「研究」を結びつける試みをしていて、いくつかのセミナーが開催されているので、時々顔を出しています。

研究の場を逃げ出して10年、アカデミズムはきちんと使うとちゃんと役に立つのだと、あらためて思うわけです。

コミュニケーションの研究をしたかったのは、あたしがそれがとても苦手であって、解決の糸口をみつけたかったからだと、それをやっときちんと思い出すことができつつあります。

苦手なことじゃなくて、得意なことをのばせばいいじゃん、失敗したことなんかきく必要はない、なんて言われたこともあるのだけれど、ちゃんとこれまでのそんなことも糧にして、頭の中身をきちんと世の中に出していこうかと。

ちょっと長いことを書いて、きちんと整理して、推敲する。
そんな作業の繰り返しを、少しずつ楽しめる場が、あたしのなかでできつつあります。
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by eureka_m | 2005-05-15 22:32 | 読んでるもの

読了:最終兵器彼女。

青年マンガ?ですが、今更読了。
ちょっと前に「いいひと。」借りて読んで、勢いがついてつい、7冊買ってよみました。

とんでもないストーリーだけど、恋をする二人の間に淡々と、確実に、流れていく何かがあって、それが確かなものとして、残っていくのはどんな舞台でも同じだなーと。
地球がなくならなくても、あたしが守りたい相手は誰なのか、くらい自信もって言えるような気持ちでありたい。いつでも。
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by eureka_m | 2005-05-15 00:27 | 読んでるもの

月下の一群

といってもマンガです(笑

すごーく久しぶりに読みたくなって読んでみた。

「不安になることってないの?」
「不安になると何かいいことあるの?」
「.....」

あっはっは。
いいことないねぇ、確かに。
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by eureka_m | 2005-05-02 23:16 | 読んでるもの

読了:いいひと。

また活字読んでません(笑)

まあ漫画なわけですが、あなどれない。
読んでてたのしかった。
18冊、少しずつ借りて、昔読んだことをちょっとずつ思い出しながら。

いろんなこと、考えました。
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by eureka_m | 2005-04-14 23:38 | 読んでるもの

読了・幸福論

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帯のひとことはなんだかおおげさというか、買うのがちっと恥ずかしかったです。

それはさておき。
今まで何冊かの「幸福論」を読んだけど、だいたいが説教くさいというか、押し付けがましいというか、あまり幸福になれそうな本じゃなかった気がする。

この本でシアワセになれるかというと、そうじゃないけど、著者自身、幸福になる方法を1冊の本で書けるわけがないとおっしゃっていて、で、何を書いているかというと、幸福をちっと感じるためのヒントというか、そんなことが書いてあったりする。

しかし、読みながら「自虐の詩」を思い出してしまったあたしもなんだかなぁ。

なんていうのか、こう、「生きてきたなかで一番シアワセです」ていうような出来事は
そのコトバどおり、一生に一度あればいいわけで。
それよりも、日々生きている中で、不幸を感じずに少し前を向けたらうれしいなと。
断片的な「シアワセ」は、生活から拾ってくるのわりと上手みたいなので。
(意外だと思われることもあるんだけどね。)
それをきれいに数珠つなぎして、世界とうまく折り合いをつけていくことができれば。
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by eureka_m | 2005-01-16 20:31 | 読んでるもの

夜の紅茶

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やっと実家からもってきた。
秋の夜長向けだがすこし早めにページをめくってみた。
ほっとする。
このひとこと。
装丁もことばもみんな。
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by eureka_m | 2004-07-23 00:48 | 読んでるもの