いろんなことばをここに書こうかと。
by eureka_m
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カテゴリ:きこえるもの( 69 )

でんわ

今朝、久しぶりに電話がかかってきた。待ち合わせとか以外でかかってきたの何ヶ月ぶりだろう?
体調崩して不安になっていたとこだったので、なんだかとてもありがたかった。ほっとした。

たいした話をした訳じゃないけれど。
久々に電話できく声は、いいね。
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by eureka_m | 2011-02-13 21:27 | きこえるもの

長電話。

ビールが冷えていないからという理由で電話がかかってきたので(笑
ツールみながら他愛のない話をだらだらしていたらすごい時間。ビールよく冷えたかな。

そういえば、長電話って、年に一度くらい、ひとに愚痴るくらいしかしたことがなかったなぁと。

特に決めたわけでもないけど「相方とは基本的に音声通信をしない」状態が10年くらい続いているので、なんか新鮮。

ちょっといろいろあるので結局愚痴ってしまったのですが(笑
電話もらってちょっとうれしかったかも。
ありがと。
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by eureka_m | 2010-07-14 23:51 | きこえるもの

きょうの脳内BGM

あたしの名前をちゃんと呼んで。
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by eureka_m | 2010-07-13 03:17 | きこえるもの

柔らかく燠かい声。

中学生の頃からずっと好きな声。
Qujila。

よく眠れます(笑)

久々に包まれて眠ることにする。おやすみなさい。
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by eureka_m | 2010-05-26 01:51 | きこえるもの

忌野清志郎が

ついに、この日が来てしまった。

58歳でついに。
空の上でも歌ってるだろうか。
きょうはジンライムみたいなお月様は見えないけれど。

トランジスタ・ラジオを友達が文化祭でカバーしてたなー
Coversの発売中止には憤りをおぼえた
ようやく行くことができたライブではふるーいテープレコーダーをこっそり持ち込んで、
当時の新曲「I like you」をちぎれそうになったテープで聴きながら歌詞を書き取った
タイマーズに熱くなり、ついでにモンキーズの来日ライブとかいっちゃったり
HISに受けまくり 合宿で酔っぱらって「わーたーりーどーりー」とか歌ったかも
大人になってからしばらく離れてたけど
茄子を見てたら「自転車ショー歌」に大受け
自転車乗りキヨシローに惚れ直し

去年のライブ行けなかったから、今年はいきたいなと思ってたのに。

合掌。
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by eureka_m | 2009-05-03 00:34 | きこえるもの

身体を風が通っていく。

心身ともに不調とはいえ。
ちょっと気持ちが切れてしまったのでふて寝しようと思ったけど、がんばって楽器吹いてみた。
ミュートつけてるとはいえ、やっぱり身体を使って息が吹き抜けてくのは気持ちがいい。

オケ曲のさらいもしなきゃなんだけど、まだローテーが微妙なので、ならばその間好きな曲を吹きつつトレーニング、ということで、無謀にも無伴奏チェロ組曲3番のブーレにトライ。
楽譜は丸山先生監修のを買って持っていたのだが、楽譜通りだとC durにならないので、楽譜をC読みしている。こうすると音程もその分下がるわけだが、低音練習になってよい。
田園の2ndに向けて、低音と跳躍の練習ができるし、大好きなバッハだし。楽しい。
毎日吹いているとやっぱり吹いた分だけちょっとずつよくなってきてるのがわかる。
とはいえやっぱり1オクターブ超える跳躍は難しいな。演奏技術だけじゃなくてソルフェージュがしっかりできてないと、音がぷるっとなってしまうのだ。頭の中できちんと音をならしながら、それをなぞるように息を吹き込む。

いつか、ミュートなしで吹きたいな。オケ練習の合間に吹いてみようかな。
#もう少し吹けるようになってからだけど。

身体の中を風が吹き抜ける。楽器を吹いてるときも自転車に乗ってるときも、なんとなくそんなことを感じて、深く息をしていることが楽しくなる。
生きてるなって感じがする、深夜。
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by eureka_m | 2009-02-03 01:00 | きこえるもの

新しい楽器を買いました。

ホルン買いました。

以前から吹いていたカリソンのKAB9 が、あたしの吹き方が悪いんだろうけど真ん中のF-Gあたりの音程がどうにも最悪だったのがあって、年末から本気で楽器探しを始めた。
「新品、太ベル、クルスペ巻き、黄色くないベル」
を目標に探す。
聴いてくれる&自分以外に吹いてみてくれる人ということでK島君にお願いして同行してもらった。
出発前のK島君的おすすめは
「中古、細ベル、ガイヤー、黄色」
というあたしのほしいものと正反対。 楽なのはわかるけど、今の楽器の音程さえなんとかなれば全く同じてことになるので、それはやっぱり厭。
せっかく大金だして買うんだからもっと好みにあったのがほしい。

12/21(日)
最初はやっぱりCONNがよかったので、渋谷のBrass Proへ。
CONN8DとCONN9Dの吹き比べをするのが目的。
あれ、、K島君、なんか小さい楽器ケース持ってるんですけど。
「ああ、トランペットのマウスピースがほしいんですよ」
って、、貴方、、、、
ところで。
9Dなんて周りに吹いてる人誰もいないから知らなかったんだけど。
細ベルだけどCONNの音がする!
F管とB管のピッチが違うのはご愛嬌だが。
8DはK島君のは吹きやすいんだが(既に何年も吹いてるから)新品はやっぱりきつい。
ということで「太ベルはきついだろね」というベンチマークをして次へ。
9Dの新古品があったので次は並べて吹かせてもらおう。

△CONN 8DS(新品):あたしにはきついのか!?
○CONN 9DS(新品):ちゃんとCONNの音がする。FとBのピッチ差はまあこんなものかな

ネロ楽器へ。またしても迷子になったorz
アレキ買う気がないのにアレキフェアまっただ中に突入。すごいこんでてすごい上手な人たちが試奏してるよ。。
200年記念モデルとか、珍しいのがあるので吹かせてもらう。吹き心地はいまいち。
ここで店のおやじさんが「中古品でいいのがあるよー」とWillsonのゴールドベル(CS231GB)を持ってきた。この楽器、ロータリーが無駄にかっこいいぞ〜(ミーハーなので見た目に惹かれた)

新品定価100万超のを50万くらいで出してくれるらしい。正直まあまあ音も好きだしよくないこともなかったのだが、クルスペ巻きを探してるんだよ〜ということと、何かがひっかかるということで、後で連絡することに。

○Willson CS231GB(新古):音は好きなんだけど、どうも何かがひっかかる
△Alexandar 200周年モデル(新品):好みじゃなかった&吹きこなせない

絶対あると思っていたヤマハがなかったので急遽銀座ヤマハへ。
あれ、ヤマハない。おかしいなぁ。 工事中のところがいくつかあるからそのどれかだよねといいつつ、どうもあたしとK島君とでヤマハの建ってたと主張する場所が違うのが笑えない。。
携帯で地図を探そうにも小さくて見えないのでお店に電話してきいてもらったが、なんとも微妙な自信のなさで「これであっちのほうに向かえばきっとわかりますよ〜」って、、をいをい。

銀座を歩きながら「もう少し時間に余裕あればおやつ休憩できましたね〜」と。
ええ、そうですねぇ。銀座あきらめればおやつ食べられたよ。
(渋谷のヤマハで試奏できればよかったんだが、こないだいったとき1本もなかったのでやめたのだ)
試奏って、つまりはずっと楽器吹いてるんで、おなかがすくのだ。

ヤマハの場所は、フルートの音もしてたし、歩いてたらすぐわかった。銀座一丁目の真ん前。
ここの試奏室はとっても狭いのに二人で入ってしかもらっぱ吹かれたので、、
正直音はよくわかんなかった w
らっぱのまうぴをご購入してK島君はご満悦。
ここで868GBと867KRD を試奏させてもらう。店員さん、手袋してるよ。。

○ヤマハ 868GB(新品):丸山勉監修の楽器。けっこう欲しかったんだけど、あたしには無理だこれ。
△ヤマハ 867KRD(新品):何かあんまり好みじゃないのかなぁ。いい音なんだと思うんだけど、ぴんとこなかった。

しかし、、どっちの楽器も何がすごいって、音程が完璧だ。何も調整しなくてもきちんとドレミファソラシドが出るってすごいことだ。さすがヤマハ。
今思えば668も吹かせてもらえばよかった。あと567GDBかな。

ここで、新宿のドルチェでぱぱさんと待ち合わせした時間になってしまったのでw
急いで移動。
ドルチェについたときにはぱぱさんは既に店の半分の楽器を試奏していたらしい。
ここには特にお目当てがあったわけじゃないのでいろいろ吹かせてもらうことにした。
Wenzel Meinlを吹いてみたかったので、それと、さっきネロにあったWillsonの黄色(CS230CL)があったので吹かせてもらった。
先生選定品の868GBも吹かせてもらう。選定品だから何というわけではないんだが。やっぱりこれはあたしにはきついんだろうか。。でもほしいようなきがするなぁ。
K島君が遊んでたキューンも吹かせてもらったが、、巻きがこれでなんでこんなにきついんだろう。。きつそうにしてるのを見られて笑われてしまった。。ちぇ。
キューン吹きは周りに今はいないし、元キューン吹き某氏も某氏の音しかしなかったので本当のキューンの音、ていうのを知らないのだが、しっかり息を入れるとそういう音がするのね。


△Wenzel Meinl 205GS(シルバー)/205CL(イエロー)
(太ベル クルスペ巻き)どっちも音は割と好きなかんじだし、変な癖もないし、いいなとは思うんだけど。物理的に重い。。。ベルが厚いのかな。これに参ってパス。

◎Willson CS230CL:(MLベル ガイヤー巻き、イエロー)
   これはけっこう吹きやすい。ぱぱさんもこれが気に入ったらしい。ひえ。
△ヤマハ 868GB(選定品):もうこの時点でばててたのかも、、、
△キューン(型番忘れた):あたしには無理。。。きれいに吹いてみたい、、、

ところで、ここのお店でけっこう長い時間遊んでたんだが、突然ジョナサン=ハミルさんが登場して驚いた。ここの教室の先生なんだそうで。お店に普通にいたのでかなりびっくり。

Willsonと868の見積をもらって帰途へ。「琥珀ヱビス(樽生)」が呑める店が近くにあるはず、といってハイチの2Fで見事発見、呑んで帰宅。

12/27(土)
DACの半端ものセールがあるというのでのぞきにいく。CONNの6Dとかioのみ4本。
マウピも全然ないので瞬時に終了。お店に戻って物色。なんとWillsonが全部ある。
うれしいのでとりえあず全部吹かせてもらう。
さらに絶対使わないけどメーニッヒのBシングルがあるのでこれも吹かせてもらう。
Willsonは太ベルのほうは今ひとつ相性が合わないのか、、楽器の個体差なのか、なんだか微妙な印象で終了。やっぱり音はゴールドベルの方が好き。
メーニッヒ。銀色ぴかぴかでシアワセな音がする。いつもどんな楽器を吹いてもK島君の音がするのに、この楽器は違う。 あたしが吹いても甘い、シアワセな音がする。
ひゃーいいなぁこれ。 でも絶対買わないけど。
K島君は「中古だったら悩むんですけどね〜」と。
お店の担当の方はなんとWillsonを吹いててメーニッヒも持ってるんだそうだ。その両者に反応した我々だったので話が盛り上がり、見積書いてもらって、悩む。年明けに試奏に向かうことにした。

○Willson CS262NS:見た目にかっこいい。。しかしレバーの位置が気になる。
○Willson CS220CL:どうなんだろう?ちょっと吹きづらかった。
○Willson CS230CL:個体としてはこれが一番よかったのかも
○Willson CS231GB:やっぱりこの音けっこう好き。でもGBである必要性がないよね
◎メーニッヒ Bシングル(新品):買わないけど、、いいねぇこれ


さて、このあたりでそろそろ次の予定に向けて移動しようかと思ったがせっかくなのでウィンドクルーにも寄ることに。
CONN 8DRがやっぱりまだ売れ残ってた(ワンピースだからねー しかし1年以上残ってるような、、)
なんか中古でもあさっていこう、ということで、ケースみたら、、
真っ赤!なにこれ真っ赤! メーニッヒのコパーベル。これは!ということで吹かせてもらった。
いやー抵抗ありまくり。そりゃそうだ。 しかしこれネタとしては最高に面白かったんだが、、ムリ〜。
あとはキューンがあったので吹かせてもらった。またしても歯が立たない。
もう1本、中古で見た目はいまいちなハンスホイヤー。とはいえ、4桁番台の楽器吹いたこと無かったので、これはなかなか楽しみ。
5802KGA だったかなぁ。。 見た目はいまいちだが、前の持ち主はちゃんと鳴らしていたようでむらなくきれいになる。楽。これはいいなぁ。 

○ハンスホイヤー中古 : もう少しきれいなら買ったかも
△キューン(型番失念)新品:全く歯が立たない
△キューン (型番失念)中古:新品とほぼ同時期ていうかまるで新品
△メーニッヒ(型番不明):笑うしか無い。1曲吹いたらばてる。ネタには最高。

おなかがすいたのでごはん。新大久保なので韓国料理、という安直な発想であたりを見回したら発見。
コリアンキッチン 味ちゃん

すごい三枚肉!!
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お姉さんが焼いてくれるのでよだれを垂らしながらw待つ。

これ食べたあとは楽器吹けないなw


29日、グノー会の前にBrass Proにいこうと思っていたらお店は年内28日で終了。
というわけで、楽器選定は年明けに持ち越し。

1/11(日)
いくつか電話で問い合わせをしてみた結果、あたしの脳内ではCONN9DとWillsonCS221GBの一騎打ちに。(868はやっぱりきついかなと、、見送った)
朝M姉さんと2週連続の阿蘇神社へいったあとにひとりでBrass Proへ。
新品の9Dと新古品の9Dを吹かせてもらう。新古品はイベントで貸し出しをしたということなんだが、新品にしてはまあ吹きやすくなってる。そこそこ演奏されたあと、というかんじ。
新品がなぜか真ん中のFの音だけが妙にぶら下がるような気がして、自分の癖なのか、と思ったけど新古品のほうは大丈夫だし、、うーん?と思いつつ。
新古品のほうだけおとり置きをお願いしてドルチェ楽器へ。

○CONN 9DS(新古品):割と吹きやすい。新品よりいいや。
△CONN 9DS(新品):どうしてかまんなかのFだけがぶらさがる気がする

ドルチェ楽器にはなんと中古のWillsonが入荷していて定価の半分以下になっていたのだ。
定価も魅力的だが、ミーハーとしてはあのロータリーのかっこよさがなかなか印象的で。
ただ、レバーが短いので手が小さいあたしにはどうかなというのだけが懸念。
K島君は同じく中古で出ていたメーニッヒBシングル(831/54SA SP)を狙ってお店へ。
ちなみに、比較対象としてCS220CL、CS230CLも吹かせてもらった。
音がやっぱりGBのほうが好みなのであっさり決めてしまった。

◎Willson CS 221GB:最初考えてもいなかった楽器だが逢えてよかった。
○Willson CS 220CL:GBと比べるとやはりGBが好き(好みの問題)
○Willson CS 230CL:実はこの楽器は一番バランスがよいのかも?

というわけで、Willson CS221GB が新しい相棒になりました。
製造番号が、0011とあるんだが、、11本目!?
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まうぴがBachやStorkよりやっぱりUカップのほうがいんじゃね?ということで。
生まれて初めてUカップ(McWillam 3)買いました。
ヤマハ30C4もなにげによくあう。
そして、気がついたらK島君もメーニッヒ買ってた。あたしが2本買っても予算内だったなーと思って買おうか迷ってたのに、あっさり即決されるとは、、w

なんだか妙にテンションあがったのとおなかすいたので「ごはんでも」といいながらやっぱり日本酒の店に入ってしまい、6合も呑んでしまった。
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by eureka_m | 2009-01-17 18:00 | きこえるもの

久々に家でさらい

最近、楽器屋さん巡りをしている。
ので、楽器店でけっこう楽器を吹いてるのだが、うちで自分の楽器を吹いたの久しぶり。

おや、マウスパイプへこんでる。いつぶつけたんだろう。。。

次の演奏会は「田園」なんだが、暫定2ndなのでちょいさらってみた。
サイレントブラスという負荷付きなのできっついわこれ。
30分でもうおなかいっぱい。

いやしかし、演奏会終わってからまともに吹いてなかったら1ヶ月でずいぶんまた体力落ちたな。口の筋トレしないとなぁ。。
これにロメジュリまでおまけについてきたらえらいこっちゃ。

日曜はまた楽器店だ!今度こそ新しい楽器ゲット!
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by eureka_m | 2009-01-06 00:25 | きこえるもの

3回の楽しみ。

旅行代理店の人とお仕事してるのですが、お昼の会話で、お客さんにどんな商品をすすめるかとかそんな話をしていて出たコトバ。

「旅には3回楽しみがあるはず。旅に行くのを楽しみにする、旅そのもの、帰って来てから。」

安いパック旅行を選ぶ人が多いけれど、売るときも現地でもお客さんに対して時間をかけられない。本当に旅の楽しみを提供してあげられるんだろうか?ていうお話からでたんだけど。

旅の3回の楽しみ。そうだよね。
で、自分が旅をするときにこれまでお世話になった代理店の人たちを思い出してみた。ツアーを使ったことはほとんどないんだけど、そうだね。個人旅行するときはスケジュールとか、いろいろ親身になって相談にのってくれるから、帰って来て、その担当者に「ありがとう!」って言ったり、ていうこともあるもんねぇ。。

これまでいつも、特に考えてもいなかったけど、自然と3回の楽しみをもらっていた。
次に旅に出るときは、あらためてそのことに感謝して出かけようと思う。
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by eureka_m | 2008-11-14 12:33 | きこえるもの

福川伸陽さんのリサイタル

きのうはほぼ定時に会社を抜け出して東京文化会館小ホールへ。
Sがさんの同僚がなぜか日フィルトップの福川伸陽さんとお知り合いだということで、リサイタルのお誘いを受けたのであった。
Sがさんは残念ながら不参加。ひとりで会場へ。

ホルン中心の室内楽ばかりを聴くチャンスってめったにないと思うのだけれど。

曲目はこんなかんじ。

グラウン 四重奏曲
モーツァルト ホルン五重奏曲 kv.407
ベートーヴェン 六重奏曲
ボーウェン ホルン五重奏曲


東京文化はいいホールだけど、ところどころホルンの響きの残り方がちょっとだけ気になったなぁ。でもそんなことはまあどうでもよくなるくらい、すばらしい演奏だった。

Vnの木野さんがイケイケでがんがん弾いてて面白かった。
最近自分がアンサンブルをやっていても思うのだけれど、あれは「調和」と同時に「戦い」でもあったりする。目配せして、何が始まるのやら、と思うとわくわくする。

福川さんのソロをじっくり聴いたのは初めてだったのだけれど、所々、やっぱり丸山勉先生のお弟子さんなんだなー♪と思うところがあってなんだか面白かった。

休憩が終わって、師弟競演のベートーヴェン♪これが楽しみだったのだ。

実は、丸山先生は我が母校のトレーナーだったりする。あたしがお世話になった20年前に、すでに新進気鋭、注目のホルン吹きていうかんじだった。日本屈指のソロプレイヤーになられた今でもまだお世話になっている。
それなのに我が後輩たちのやる気のなさったら、、困ったものだ。先生の偉大さを知って少しは練習しなさい!>後輩ちゃんたち

2ndが強い演奏が割と好きだったりするので、丸山先生ががんがん吹きまくるのを聴いてて楽しかった。師弟で演奏、福川さんも楽しかっただろうなぁ。このお二人の雰囲気を、自分の演奏会でもできたらいいな、なんて恐れ多くも思ってしまった。
技術的には無理でも、この楽しそうなかんじをお客様に伝えられたらいいな。

最後のボーウェン、初めて聴いたのだけれど、かっこいい曲だった。あたしは近現代って正直よくわからない人なのだけれど、なんていうか、そういうこと抜きにして、ちょっと切ないコードが出て来たかと思えばまた激しく、また木野さんをはじめとする弦の演奏がすごくて、ほんとかっこいい「戦い」を見る(聴く)ようだった。

割れんばかりの拍手のなか、福川さんご挨拶で「アンコールを2曲やります」と。
わーい。何かな、楽しみ。
1曲目はモーツァルトのホルン協奏曲第1番2楽章。大好きな曲。
弦楽四重奏といっしょに五重奏として演奏しても違和感のない、かわいい曲。
福川さんのppでぽろっと吹くかんじがなんだかとてもかわいらしかった。

そして2曲目。丸山先生再登場〜。 モンティのチャールダッシュ。超絶技巧曲だ。
神業と同時にきっと何かしらネタをかましてくれるんじゃないかな。と期待。
ふたを開けたら、、やっぱり笑えて感動する演奏だった。
超高音のイメージが強い曲だけど、2人で掛け合いで演奏してて、福川さんがものすごいペダルトーンでメロディを吹いたのが面白かった。
テクニックもすごいが何よりもお二人が楽しそうに演奏しているのが、聴いててこちらも楽しくて楽しくて。手拍子したくなってしまった。

お客さんはどちらかのお弟子さんが多いのか、高校生もけっこういた。あとはおじさまおばさまが多くて。こんないい演奏会なのに月曜だからというのもあって席が埋まらないのは実にもったいない!

少し出待ちしようかと思ったけれど、仕事も残ってたので帰途へ。
電車のなかで興奮冷めやらぬまま、誰かに話したくてしょうがなくて、Sがさんやそのお友だちにメールを書き、演奏を思い出してにやにやしながら京王線に乗って発車を待ってたら、、
なんとホルン吹き(K島君)が電車に乗って来た!
いやーびっくりした。けどちょうどよかった(笑)
早速プログラムを広げて喋りまくってしまった。

我々も、聴きに来てくれる人に、楽しかった!といってもらえるような演奏をしようではないか。
とはその場ではいわなかったけど。よろしくね♪


11/29(土)14:00-  秋の名曲コンサートやります@日吉

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by eureka_m | 2008-10-22 00:37 | きこえるもの