いろんなことばをここに書こうかと。
by eureka_m
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ずっと

いっしょにいたいなと思っているのだけれど。
ついいらぬことをしてしまうのだな。
距離感はきちんとわきまえないといけない。

いっしょにいられなくすることは簡単だけれど。
いっしょにいつづけられるようにするのは難しい。

ちょっと先の未来にいっしょにいられるようなことを言ってくれたのがとてもうれしくて。
逆に、将来隣にいるのはあたしじゃないんだなぁ、と思えることをきいたのがとても哀しくて。
いつかその場にいる人を見ることになるのかななんて考えるのも厭だ。

なんてことは面と向かっては絶対言えないなぁ。

まだ先のことなんて全然わかんないけど。
続けようとしてがんじがらめになるのは厭。
きがついたらこんなに時間がたってたんだ、こんなにいっしょにいるんだなって
いつか思えるように。

不安を何かに置き換えて。
楽しい時間をたくさん過ごしたい。

ってあたしだけが思ってるんじゃないと、いいなぁ。
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# by eureka_m | 2010-11-05 00:37 | ひとりごと

有間峠

先週の土曜は急遽走ることにして、女将さんとひらりんといっしょに野さかにいってきた。
夕方楽器屋さんにいかなくちゃいけなかったので、帰りは輪行に決定。(野さかまでで輪行なんて、という声が聴こえそうだがしょうがない、、)
往復自走してみたいんだが、これからどんどん日が短くなるから大変かも。

多摩川原橋ミニストップから多摩サイの近くをかすめつつ多摩サイを使わずにノンストップで名栗へ。
ノンストップでいけるかー。まあBRM200ならPC1てところかしら。小沢峠は短いけど苦手。

おみやげやさんでしばし休憩。おまんじゅうは1個定価100円のところアウトレットだと3個200円。
ひらりんはうどん弁当を食べていた。あたしも食べればよかったなぁ。

有間ダムまでの坂をのぼって(これが急なので実に苦手)、名栗湖へ。
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普段だとここで終了(笑 だけど、ここから上り。
いきなり舗装工事中で砂利道なんですが、、、
砂利、こないだこけたし、苦手。。
まあしかたない。がんばろう。
鋸山にのぼったときのことを思い出した。道が悪いし、斜度が、きつい。
すぐ息が切れそうになる。腰も痛い。。

ふたりが先にいってしまったあとは自分に負けないようにのろのろでもなんとか上ってみる。
一人ひぃひぃいいながら早くも蛇行してる人がいたので、後ろから「がんばりましょうねー」と声をかけて抜かせていただく。
すぐついてこなくなっちゃったから休憩してたのかなー。

峠上れてたじゃん、と思うものの、やっぱり斜度がきつくて重力異常がいつもよりひどい(笑
脚が全然まわらん。朝ごはんがおまんじゅうだけだからハラペコノック?

途中、残り5kmくらいかな、道がだいぶ平坦になってきて、これは頂上尾根沿いかしらと思ったら下り始めた(笑 これはいかん。もったいないなーと思ったけど、道がそこそこきれいなのでめげずに走れる。少し休めたのでそのあとの上りは大丈夫。

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なんとかのぼった。ふたりをいっぱい待たせてごめんねーというと「それほど待ってないからー」と。いやいやそんなことはあるまい。 
やっぱり鍛えよう&痩せよう といつもの誓いを。。。

しかしいいながめだなー。涼しい。
なぜかちょうちょが飛んでいる。今何月だって。

さて、ここから秩父に向けて下るわけだが、道路に通行止めの柵がある。なんでだ。
乗り越えて進んだら、、落石すごい。なるほどこれはクルマは通れないねえ、と話していたが、
それどころではなかった。

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こんなでした。





あとは道が悪かったり落石があるけど、一気に下って一息ついたら、ふと前を見るとなんかまた上りが!?
ひぃひぃ言いながらのぼって、くだって、






ダム綺麗。

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野さかへ。
ひらりんリベンジ完了。おめでとう。

あたしはねぎだくを注文。
ここで走るの終了なんで、麦酒を。大瓶は一番搾り、中瓶はASDという罠があった。危ないところだった。
大瓶シェアでよかったー。









西武秩父から西武線に乗りまったり。
中村橋から自走で帰宅。ひらりんネコ道はタクシーに「全部裏道で」とお願いしたときの気分。あ、この道こんなとこでるのね、の連続(笑

家についてタッチアンドゴーで楽器屋さんへ。間に合ったー。

ひらりん、女将さん、おつかれさまー。ありがとー。

走行距離:114km
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# by eureka_m | 2010-10-20 13:13 | 自転車

莫迦は高いところが好き。

今月初めの富士山リベンジにつづいてのリベンジ。
7月に行けなかった国道最高地点、渋峠にいってきた。

スタート地点は軽井沢。
グランフォンド八ヶ岳にいくみなさまに便乗してドライブすることに。この日はBRM200 登戸-軽井沢なので、自走で行く人たちもいるわけで。このコース、7月に峠一つ抜いて走ってバテバテだったけど、その峠のあたりが気持ち良さそう。今度峠入りフルコースで走ってみ、、よう、、かな。
途中道の駅でイノブタ丼を食べ(美味)、このままでは間に合わないと途中で上信越自動車道へ。そしたら逆に早くついてしまい、軽井沢駅前のコンビニで遊ぶ。17時頃、BRM組をお出迎え。寒い。寒い。

4月にツールド草津にいったときに、そういえばゴールの先は渋峠だな、とふと思ったのだが、あれを長野原の麓からてっぺんまでのぼれるのかと思うとけっこう心配。
しかも、軽井沢スタートで軽井沢に戻ろうとすると、帰りに長野原からまた上り返さなくちゃいけない。
まあ、走ってみなきゃ走れるかわかんないし、いってみよう。
ここ数日、なんだか突然足下がふらついたりめまいがしたので体調も心配だったが、これも、まあ、走ってみなきゃわかんないし。

ゆっくり朝ごはんを食べていきなり出遅れたが、千が滝郵便局など懐かしい場所を通過して(TJKの寮がある)のろのろと上る。峰の茶屋にはかわいい子猫ズが3匹。2匹は兄弟喧嘩?をしていた。

マヤさんをお見かけしてびっくり。前日登戸-軽井沢BRM完走後、早速走ってこれからお帰りになるとか。うーん。元気。すごい。

ここから長野原に下って、草津に向かって上りが始まる。
斜度はさほどないけど、ひたすら上りが長い。足が痛くなる前に腰が痛くなる。しょっちゅう腰が痛い痛いといって止まってしまった。あと、ときどきちょっとふらつく。サングラスしたままトンネルに入って三半規管がえーっとなるのと同じような感覚(トンネルだとその時点で確実に落車する、ので最近トンネルに入る前にサングラスを外しているのだ)。
怖いのでおかしくなったら無理せず止まろうと決めた。

草津の町を過ぎてロープウェイのあたりまでくると、走ってるから身体は熱いのだが、気温が低い。止まると汗がすぐ冷えて寒い!

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うだうだぐだぐだしながらも、なんとか峠に着いた。

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親子連れの方に「がんばってねー」と言われてちょっと照れくさい。
その後ちょっと寄ったスキー場のレストハウスでも、「どこから走ってきたんですか?」とかいろいろきかれてなんかはずかしい。

時間があまりないのでひたすら下りまくり、長野原へ。
ここからまた800mも上るのぉとげんなりしながら走った。まあ、斜度があまりないので、思ったよりいいペースで走れる。

でもやっぱり腰が痛い。ていうか疲れた。
途中でsoyjoy強制補給してもらったけど弱ってるので口の中でもっさりして飲み込むの大変〜。

軍曹もなんだか弱っている。まあむこうは前日4000m以上上ってるわけだからねぇ。

途中、腰が痛いといってちょっと休んだところで、近所でペンションを経営してるという方に声をかけられて、しばし立ち話。最近Feltのロードを買ったそうで、峰の茶屋までも休み休みですよーとおっしゃっていた。
「いやーすぐ慣れますよ。中軽までおりて、上り返したらいい練習ですよねー」など偉そうなことを言ってみたり。
じゃ、といって走り出したら、休んだおかげでちょっと元気になっていてすいすい、、
ていうのは一瞬(先方から見えなくなるまで?笑) すぐに青息吐息。
なんとか峰の茶屋まで戻ってきた。ふぅぅ。
猫ズいないかなーとうろうろ。発見。かわいいっ。にゃー。
あったかいものが飲みたい、寒い、とかいいながら、結局桃ネクターを飲んだ。大好物。

さて、あとは下るだけ。

と、ここで雨が降ってきた。暗くなったし、怖いのでさっさと下りる。草津の下りかこっちかわからんが、67km/hとかでてたらしい。おやおや。
そんなスピードでは振り返れないのだがカーブで減速したあたりとかでちょっと振り返ったら後ろがいない。ライトの電池がなくなって路面が見えなかったそうで。あらら。
中軽井沢まで降りてきたらもう本降りになってしまった。軽井沢駅まで急いで戻る。
ほんとは横川までおりて、釜めし食べて鈍行で帰る予定だったけど、だいぶ降ってきてしまったので、リッチに新幹線で輪行することにした。

その前にごはんを食べよう。でも調子悪くて何かこみ上げてくる。というので信州にきたのに蕎麦やでうどんを食べた。駅の軽井沢銀座側は最近すっかりさびれている。アウトレット側に行けば何かあったような気がするけど、めんどくさい。
とかいいながら、新幹線の指定がとれず、だいぶ時間があったのでアウトレットをひやかしにいくことにする。
うどんを食べて回復したのか、軍曹は麦酒が飲みたいと言い出した。ハンバーガーショップにハートランドがあったので頼もうとしたらもうテイクアウトしかやってないというので、まだ飲める店を探しにいく。
結局すみっこにある餃子屋さんにいき、キリンの瓶ビールで乾杯。海老、ホタテ、野菜餃子を頼んで満腹。

新幹線では寝ようと思ってたけど結局寝られず、通販カタログを眺めたり。Unitedの機内通販カタログSkymallを思い出した。(さすがアメリカ、意味不明なモノが多数掲載されている。角がたくさんできるブラウニーの型とか意味わかんないし)
JR東日本も負けてはいない。
「柏手を打つと自動点灯する灯明」とか「フェイクグリーン・さかき」とかあほなものをたくさん見て、たくさん笑った。こういうくだらない笑いを共有できるのは地味に嬉しい。

お取り寄せスイーツ第一位?の軽井沢のアイス(美味)をなめたりしてたら、あっという間に東京駅についたので解散。雨やんでたみたいだったのに、最寄りの駅まで戻ってきたら土砂降りだった。
自転車を担いだままコンビニにいき、風呂上がり用麦酒を購入。
翌日休みだったらなぁ。。とぼやきながら帰宅。

絶対無理!とか思ってた峠も、のろのろとでも脚を回せば、てっぺんにたどり着けるんだね。
そんな当たり前のことだけど、あらためて、気がついて、うれしかった。

次は何に挑戦かな。

走行距離:135km 累積標高3376m
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# by eureka_m | 2010-09-29 23:09 | 自転車

4ヶ月たったのね。

もっといっしょにいたいなぁ、と思うこともある
でも、ひとりでいる時間もないと困る

今のバランスはちょうどよいのかな。
猫の写真とか、1行メールとか、ping打ってかえってきたなーっていうかんじがいい。
でも、さみしいときはちょっと声がきけたり。
毎日電話して、とか、実はけっこう苦手なので(昔、それでつらくなったことがあった)
このくらいがちょうどいい。

やっと精神的に落ち着いてきたので、仕事が忙しくても、がんばれるよ。
それで、もっと余裕を持てるようになって、支えてあげられるように、がんばる。
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# by eureka_m | 2010-09-29 22:43 | ひとりごと

富士山にのぼってきた

blogずっと書いてなかった。

山小屋は8/31でおしまいだけれど、シーズン中は込んでてのぼれない!というので
先週末、6月に登れなかった分、3人でリベンジにいってきた。

一応シーズンオフでも駐車場がいっぱいで、こりゃたいへんだと思ったけれど偶然ちょこっとあいた路肩に止められた。
けっこう人が多くて、しかもご来光拝んだ人たちが下山してたのですれ違うのが大変。
意外と気温が高い。湿度は低い。
7合目で早くも水がピンチなので1本500円のペットボトル購入。

8合目でしぃちゃんがリタイアしてしまったので、残った二人で頂上をめざしてみた。
けーすけさんは酸素が薄くてしんどそうだけど、なんとかいっしょに頂上までいけたー。

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お空が、あおかった。抜けるような、という言葉にもできない。
雲が、一面の雲が、きらきらしていて綺麗だった。ダイブしたいくらい(笑)

もう手持ちの水が残ってなくて、でも、売店もしまってて、わざわざお鉢巡りして(半分だけど)反対側の売店にいったけど、3分差で閉店して、下山中でもお水売ってくれなくて、、、
なんて、「みずーみずー」とつぶやきながらだったけど、

雲が夕日に照らされて、富士山の影がうつっているところをみたり、
7合目で日が暮れてからはあきれるくらいの星空を見たり(天の川もくっきり)

しんどかっただろうけど、よくがんばりました。お互い。
これからも、いっしょにいろんな綺麗なものをたくさん見て、いろんなことに挑戦していきたいなー。
よろしくね。
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# by eureka_m | 2010-09-11 22:21 | きょうの空

伴走

ぼちぼち人生折り返し地点だなと思う今日この頃、いつまで「将来」という言葉を言い続けるんだろうと、自分にちょっとあきれるというか、うーん、先が見えてないというか見てないというか、今で精一杯なことに対して、不安になったり、それでいいんだと思ったりを繰り返している。

そんなときに今 敏の遺書を読め、というtweetを見て、あれあの人亡くなったんだ、と驚いたのだが。
読んでみた。

さようなら

宣告から3ヶ月。残された時間はとても短かった。
本当に想像できないほどたくさんのことをあれこれと片付けていかなくてはならなかったんだろう。それでも、こんな文章を最後に遺すことができたほど、端から見れば落ち着いて、冷静に過ごすことができていたのだろう。もちろん本人がすごいのだが、妻が「最後まで、ちゃんと伴走するからね」と言って、ちゃんと「伴走」していてくれたのも、本当に、最後まで走り抜く励みになったんじゃないかなと。

生死に関わることじゃなかったとしても、この先自分の大切な人が、家族が、つらい思いをするようなことがあったとしても、彼らが頑張れるように、寄り添って励ますことは今のあたしにできるだろうか。
もっと強くなって、いざというときに、うーん、そうじゃなくても、日頃から、支えることができるようになりたい。

書きたいことはいっぱいあったのだけれど、なんだかうまく言葉にならないので、そんなかんじで。
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# by eureka_m | 2010-08-27 08:38 | ひとりごと

いろんなことが

ここ数ヶ月で、公私ともに本当にいろんなことが動き出していて
あたしがそこにとどまっていることを許さない。

そして、それについていけなくなって軽くパニックを起こしてしまった。

いろんな大切なものを得ることができたのと
同時にいろんなものを失っていることをあらためて知り

全部手の中に残しておきたかったんだなと

失うのではなく、変わっていくのだ、と、自分にいい聴かせて、進んでいくしかないのだけれど

今は、なーんにも考えないでぼーっと1日過ごすような、そんな時間がほしくてしょうがない。
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# by eureka_m | 2010-07-28 08:09 | ひとりごと

フォルダ保存と上書き保存

一青窈がそんなことをどこかでいっていたような気がするのだけど
過去の恋愛の記憶のことらしい

一度好きになった人は好きになった人ではあるけれど、ほとんどの相手は友人として付き合いが続いているので、それぞれの相手との関係性を上書きしてるともいえるかも。

なんていうことを久しぶりに考える機会があったわけだが。

相手の人はどうなんだろねぇ。
あたしとしては、過去にヤキモチをやいてもしょうがない。
掘りかえしたらきっと素敵な人がゴロゴロでてくるんだろう(笑

これからのことはまだ全然わからないけれど、なんていうか、うーん
この先ずっと一緒にいたとしてもそうでなくても、あたしをフォルダ保存しておいてほしいかも。
うまく言葉にできないけど。
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# by eureka_m | 2010-07-22 06:55 | ひとりごと

暮れてゆく空は

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旅の最後にすごい夕焼け。
見とれて走っているうちに、かなり西に流されたような(笑

ふと、「暮れてゆく空は」という曲を思い出した。

追いかけたりしたら夕暮れの空に君が
そのまま吸い込まれてゆきそう
そんな気がして声を飲み込む

あの頃、柳瀬川のほとりで「さみしいけれどいつもきれい」な空を見ていた。
日が暮れてしまうのがこわかった。

今は、そうじゃない。
いっしょに、忘れられない空を、いっぱい見ていきたい。
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# by eureka_m | 2010-07-22 06:25 | きょうの空

合宿初日:秩父経由軽井沢

連休は合宿。
秩父の野さかで豚味噌丼を食べてから碓氷峠をこえて軽井沢へ。
しばらくまともに走っていないので途中でへたれて輪行するかも?という不安から輪行袋を持参。暑いのにボトル1本。まあ、コンビニや自販のないところを通るわけじゃないので、大丈夫だろう。

エントリーしてないけど、BRM200 登戸〜軽井沢がちょうどそんなコースらしい。猛者のみなさまは軽々上るんだろうなぁ。

さて、朝約束のK太さんち(ミニストップ)にいくと、見慣れたジャージの人が。のりぽさんじゃん。
じょんさんがパンク修理をしている。しぃちゃんもくるらしい。
行き先が決まってないというので、じゃあいっしょに野さかまでいこうよ、とそそのかしてみる。
思いがけずみんなと一緒に走れて楽しい。

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東青梅から山に入って行くけれど、じょんさんが突然不思議な道を走り出した。
小沢峠を回避したらしい。楽だけど、水たまりにおもいきりはまって泥だらけになった。
山伏峠の前でみなさまとお別れして、軍曹と特訓へ。
とはいえ、暑いのではなからがっつり上る気になどなれず。。
「あんまり長くないから」と言われてたけど、確かにほんとにさほど長くもなく、きつくもない峠だった。おしゃべりしながらのろのろ上ってたから、というのもあるけれど、楽しく上れた。
峠からは長い下り。日帰りだと満腹なうえにここを上り返して帰らなくちゃいけない、だから某氏は輪行して帰るのだよと説明を受ける(笑)。

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山伏のふもとからちょうど1時間ほどで野さか着。おお、ほとんど人が並んでない。すばらしい。
ちょっと前にコンビニの「野さか監修」豚丼を食べて「あれはニセモノだ!」と言われていたので本物の味を楽しみにしていた。
本物。おいしい。肉がちょいと噛み切りにくかったけど、コンビニのぺらぺらのとは違う。うまい。




さて、食べ終わると気温は高い。秩父。峠をひとつパスしてもらったので、小鹿野から長瀞方面へ少し戻り、藤岡方面へ。WRJ1.0の現場とか、秩父産キャビア?などの名所(笑)をチェック。ワラジカツは往復は300kmコースか、きついなぁ。

ここ特に峠とか書いてないけどつらいなぁ、という坂を上り始めたときに、そこが安中200のコースであったことを思い出した。去年は帰りに全然のぼれなくてつらかった、今年は行きでもう遅れてて、、そして下りに入ってリタイヤ! というつらい場所だったんだが、、通過。くそう。来年は笑顔で通過してやる。


群馬県へ。断片的に安中200のコースを走る。大きな登りはないのだけれど、暑かったのと、前日までの腰がやっぱり痛いのとで、途中であたしは何度もへばる。雲行きが怪しいからどうしようとかもうあたしは安中から輪行するとかぐだぐだいいながらも下仁田へ。横川はもうすぐだ。時間はなんとか間に合いそうだが、雲行きがともかく、、でもあのへんの雲は綺麗だね、まあ、雨が降ろうが寒いというほどでもなかろう、と、走り出す。

a0031172_14512331.jpg碓氷峠のバイパスに入りそうになってもどって、やりなおしー。カーブ1にさしかかったところでどうも大粒の雨が降り出してないか?という、、、お約束の展開。ここからばっちり夕立。もうずぶぬれ走行は何度かやっているし、冬じゃないから大丈夫だ。一番すごかったのはおきなわのスコールかな、雨の強さでサングラスが落ちるくらいひどかった。
下りがブレーキシューが心配だけど、きょうはもう上るだけでゴールだから大丈夫だ!
200km近く走ってから15km上りてのはきついなぁ、と思いつつも400とか600とか走る人はその中間でまた1500mとか上ったりわけわかんないコース走ってるんだよなぁ、すごいなぁ、とかいろいろ思いつつも、やっぱりどうにも腰が痛い。上りで痛いというよりはほんとにイベントの立ち仕事の痛み。きついなぁ、しかしもうここまできたら自分の脚で上るしかない。日が暮れてきた。雨は強い。BRM仕様のライトで照らすと明るすぎ(笑)
昼間熱くなっていた路面から湯気が出ている。寒いから霧、とかじゃない。熱くて湯気(笑)
幻想的といえなくもない景色の中をのろのろと上り、宅急便の営業所が閉まるまでに荷物を受け取らなくてはならないので、「21時までに追分、、21時までに追分、、、」といいつつ、「あたしの分の送り状を託す〜」と弱音も吐きながら、、
途中でっかいかえるさんに遭遇しながら(C-54だったかな?)
腰が痛いのを我慢していたせいなのか、たいした負荷じゃないし心拍もたいしたことないのに呼吸が戻らなくなってぜんそくのひゅーひゅーいう音がしだした。ホクナリンテープもってるけど、、うーん。本人も然程つらくないのに呼吸だけが戻らない。困った。ちょっと止まって深呼吸。普通に戻ったけど「これじゃ明日の渋峠は無理?」と言われた。空気薄いとまたこうなるかな、でも富士山大丈夫だったのになぁ、と。
起きてみてから考えよう。

その先、なんだか月が見えるような?もしや夕立なのはここだけ?軽井沢は晴れてるんじゃね?と。
183のカーブをなんとか曲がりきって軽井沢へ。
やっぱり雨は降ってないらしい。。。
軽井沢駅前から信濃追分までは8km。国道は込んでいるけど、まあなんとか走れそうだ。
と、そこで、花火の音がした。おお、花火大会!? 見に行ってると21時に間に合わない、、
走りながら、何発か木の間から見える花火を楽しむ。おお、いいご褒美。うれしい。
下り基調で幸せ。(実はこれが、、、多分上り基調だったのに峠にだまされてただけ?)
各自無事荷物を受け取ったが腹ぺこノックのため、とりあえず最寄りのコンビニで甘いもの。プリンを食べた。

軽井沢の街まで戻ってきたらもう22時近かったのと、居酒屋系のお店がまだ営業始めてないぽい?ので旧道入口のドイツ料理屋さんへ。なかなかよいお値段でびびったけど、おいしかった。
駅前の閉店間際のコンビニで風呂上がり用ビールをゲット。

ここから家までが、、
街から実は200m以上上ってるらしい。10%超えの砂利道、暗闇(BRM仕様ライトが役に立つ!)。
道がほんとにこれであってるのかもわからないくらい暗いのでどきどきしていたけど、なんとか到着。

気がつけば走行距離は220kmを超えていて。
ひとのGPSだが多分同じくらいだろう。
距離226km
累積標高3204m
こんなに上ったの初めて。
8:30にミニストップを出て、12時間半で信濃追分までついたということはBRM200的には間に合う
タイム(笑)
まあ、全部牽いてもらったわけだけど。。
きつかったけど、楽しかった。
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# by eureka_m | 2010-07-17 07:07 | 自転車